最近ニュース

大阪外語年金裁判最新情報

実際の裁判は、例えば有名なアメリカの法廷ドラマ「ペリー・メイスン」のようには進まないようである。

ゼネラルユニオン組合員が大阪外語を相手取って起こした裁判の第1回公判は3月に開かれたが、現在も書面や書証の提出・交換が行なわれている。年内には証人調べが行なわれることを我々は希望しているが、どうなるかはまだ不明である。

なぜ進行が遅いのか? 我々にもわからない。実際のところ公判は4~6週毎に開かれ一回の公判は通常は最長で2時間である。しかし、わずか5分の場合時々もある。裁判制度そのものを疑いの目で見ている人は、「そもそもこの制度は人々に正義を求めさせないためのものだ」と考えている場合もある。これは日本だけの問題だと思っている人もいるようだが、様々な外国から来た人達の「本国」、つまり、いろんな外国にも、裁判を長引かせる問題点があるのだ。

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ベルリッツ最新情報・9月15日現在―交渉に進展

つい最近、ゼネラルユニオン・ベルリッツ支部でストライキ権投票が行なわれたことをお知らせした。このストライキ権投票は直ちにストライキに入ることを意図したものではなく、レッスン毎教師の収入を守るわれわれの意志の強さを会社に示すことにあった。月10万円以上の収入減を被っている教師も何人かいる。組合は、これら教師達の収入を守り保証する手立てを取るように会社に要求している。

昨夜の交渉において、会社側に動きが見られた。具体的な提示はないものの交渉に確かな進展が見られ、我々は10月6日の次回団体交渉以前にはストライキは行なわないことを会社に確約し、会社側は、この10月6日の次回団体交渉で具体的な提案を提示すると約束した。

支部執行委員会はこの日曜日の夜に会議を開催する。支部組合員の参加歓迎!

「ゼネラルユニオンのおかげで無期雇用になれました」

今週、ゼネラルユニオンは以下に紹介するメッセージを受け取った。お礼の言葉を受けることはいつも嬉しい。だがそれに加えて、我々の「5年ルール」についての啓蒙活動が誰かの労働条件の改善に役立てたことは、「組合冥利に尽きる」喜びである。

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親愛なるゼネラルユニオンのみなさん。私は東京に住んでいて組合員ではありません。私はこの間、貴組合のホームページの記事を読んできました。私は現在、1年契約の6年目です。嬉しいことに、私が勤務している学校は、私の教育職員特別免許取得の申し込みを手伝ってくれて、私は9月1日にこれを取得することができました。そして私は来年から無期雇用で仕事に就くことが計画されています。こうなれたのは、貴組合のホームページの記事のおかげでもありました。ここで私は知りたいことを学校で質問する術や、労働法についての基礎的知識を得ることができたのです。本当に感謝、感謝です。近日中に、支えて頂いたことへのお返しとしてささやかな寄付をさせて頂きたいと思っています。落ち着きましたら、私にもどうやったら他の人達の助けになれるかを教えて頂きたいと思っています。素晴らしい活動をこれからも続けられますように!

育児休暇を認めない教育委員会がある

最近ゼネラルユニオンは、関東地域のある教育委員会の下JET(The Japan Exchange and Teaching Programme・外国青年招致事業)で働く既婚女性から心配事の相談メールを受け取った。この英語教師は今年後半に出産の予定がある。

この女性はある日、出産休暇と育児休暇について聞くために教育委員会を訪れた出産休暇が取得できること、そして社会保険から支給される出産手当金を受給できるように教育委員会が申請書類の作成や提出を手伝ってくれることを知り喜んだ。

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無期転換逃れについての大阪労働局のコメント

以下は、改正労働契約法に基づく有期契約労働者の無期契約への転換に対して、これを拒もうとする動き(「無期転換逃れ」)についての大阪労働局のコメントの主な内容である。

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その要旨

(1) 無期転換の権利は有期雇用5年を超えたあらゆる有期契約労働者に発生するものであるから、経営者はこれを受け容れなければならない。

(2) 2018年4月を控えて、この無期転換を避けることを目的に雇い止めを行なうことは当然認められない。

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最近明らかになったこと:自業自得

2013年8月に成立した改正労働契約法によって、契約更新を経て勤務が5年を超えた有期契約労働者はその契約を無期契約に転換できるようになったことは多くの方がご存じかも知れない。

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ベルリッツの教師は戦闘態勢完了! 組合員から「スト投票を!」の声

ベルリッツ・ジャパンは日本の大手語学学校の中で唯一、「レッスン毎教師」という形態を採用している。

この「レッスン毎教師」は、設定された労働時間がフルタイムの人達より短いだけの非常勤教師とは異なって労働時間が設定されておらず、次の日のスケジュールを前夜に知らされる。

ゼネラルユニオンはベルリッツに対して、労働時間が定められていないこのような契約は労働基準法が容認するものではない、と改善を求めてきた。

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学校法人椙山女学園の法違反に関するゼネラルユニオンの調査報告書

文部科学省・厚生労働省御中

 

学校法人椙山女学園の労働基準法・労働契約法違反が続々発覚
無期雇用義務逃れを狙い「半年のレイオフ退職」を強要

名古屋市にある学校法人椙山女学園には1年毎更新の非常勤講師が約480名おり、椙山女学園大学を中心に同学校法人の授業の多くを担っている。こうした講師ら、有期契約雇用労働者の雇用安定のため、「有期契約の反復更新が5年を超えれば無期雇用へ転換」という改正労働契約法が2013年8月に制定されたが、その時から椙山女学園の脱法工作が開始された。その年に突然「非常勤講師就業規則」ができ、その中で「更新は5年以内」と理事会で決定された。

続いて、信じられないような露骨な違法行為が始まった。椙山女学園は「以降も継続して働きたかったら半年間退職しろ。そうすればその後にまた雇用する」という「レイオフ同意書」への同意を講師達に対して迫ったのだ。なぜ半年なのか? 上述の改正労働契約法では、有期契約の期間を計算する際に、契約と次の契約との間に「半年以上の空白期間」があればその空白期間以前の契約期間は「通算」の対象から除外され、「ゼロ」となることになっている。椙山女学園はここに眼をつけ、講師達から無期契約への転換の条件を奪うことを狙ったのだ。このレイオフ【一時解雇】のため、講師の生活は破壊され、授業への悪影響も大であった。

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樟蔭学園が労働契約法に違反し講師を一斉に雇止め

「5年経てば無期」の法律義務への悪質な脱法行為

今日、多くの大学や高校で非常勤など有期契約の講師は重要な役割を担っている。その雇用安定のため、労働契約法第19条には「契約更新後は特段の理由なく更新拒否はされない」旨が定められている。また、同法第18条では、「就労5年経過後、本人が無期契約を希望すれば、使用者はこれに同意しなければならない」旨が謳われており、2018年4月1日以降、この「無期契約への転換」が具体化される。

すなわち、これまで有期契約であった労働者は、その期間が5年を超えれば「無期契約か契約更新かを自由に選択」でき、使用者はこの選択を拒否できないこととなったのである。そこで各事業所でも契約の無期転換が進み、同法第20条が定める正職員との格差是正も進んでいる。

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Joytalkさん、「持ち帰り」も「仕事」ですよ

Joytalkは北日本で英会話教室や英語教師の派遣事業を行なっている会社である。この会社は「持ち帰り」という言葉の意味を理解していないように見受けられる。2017年6月14日、この会社でALTの統括と管理を行っているマネージャーが非常に重要な内容のメールをALT達に送った。それは「持ち帰りの仕事に関する連絡」というもので、その中には「研修として仕事を自宅に持ち帰って仕上げること」を要求する内容であった。ところが驚くことに、この持ち帰りの仕事に対していくら残業代が支払われるのかがこのメールには記載されていなかったのである。

え? どういうことだ? 「持ち帰り」は仕事だろう?

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労働組合は「安い費用で雇える弁護士」ではない

日本の労働組合は、他の国の労働組合が持たない多くの権利を持っている。例えば、職場にいる組合員の数に関わりなく団体交渉を要求できる権利を持っていることもその一つである。

例え職場に組合員が一人しかない場合であっても、経営者は労働組合の交渉の要求を拒むことができないのだ。

交渉する権利を得るだけのために闘う必要はなしに、個人あるいは少人数の問題についても、組合はこの人々を代表して振る舞うことができる。

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また高槻市の不当労働行為が認定される

2017年6月13日、大阪府労働委員会は高槻市長に対して、組合に対して不当労働行為の謝罪と再発防止を約束する文書の手交を命じる救済命令書を交付した。

申し立ての一部は「証拠不十分」として棄却されたが、高槻市が長年に渡って法を逸脱してAET及びAETスーパーバイザーを無権利状態の中に置いてきたこと、そして、そうした状態が、AET及びAETスーパーバイザーの労働組合加入と市への改善要求、各行政機関への訴えを通じて次々に暴露され、その合法的権利が各行政機関において次々に確認されて行く経過が事実認定された。

そして、10年以上献身的に英語指導に当たってきたスーパーバイザーを突然雇い止めにしたことは、労働組合への嫌悪によるもの以外ではない、として、この雇い止めを「合理性がない」と断罪し、不当労働行為と認定し、謝罪と再発防止を約束する文書の手交を命じたのである。

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組合員が声を上げ、関西外大当局は引き下がった

2017年3月2日、関西外大の招聘教員達は上司から連絡を受け、追加の授業をやるように言われた。この大学は慢性的に教師不足だったので、誰も驚きはしなかった。

しかし、これまでの経験から学期毎に1~3人の教員が急に辞めることは予想できるのだが、大学はこれに何の対策も取ってはいないのだ。毎学期、教員達は一様に息をひそめて、追加授業が自分達のところに回ってこないように願うのである。

だが、今期はゼネラルユニオンの関与によってこれまでとは違う展開となった。

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「要するに、高槻市はAETとの法的関係をどう考えているのですか?」―裁判長は質問した……

問題の経過を簡単に確認しておこう。

2015年3月、高槻市はAET達がゼネラルユニオンに加盟したことへの報復として、市議会本会議で檀上からゼネラルユニオンを中傷し、組合員を小学校の卒業式から締め出した。ゼネラルユニオンはこれらを不当労働行為として大阪府労働委員会に訴えた。

当然にも、2016年10月に我々は勝利し、大阪府労働委員会はこれらを不当労働行為と認定し、高槻市長に対してゼネラルユニオンへの謝罪文の手交を命じた。

だが高槻市は「この命令は間違っている」と言い、この命令の取り消しを求めて、大阪府を裁判に訴えた。

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アミティが突如フィリピンから教師を集めている。なぜ?

上司の言葉をゴスペルのように従順に受け入れる教師を集めることが難しくなってきたのか?

ゼネラルユニオンは、日本で多様な教師を雇うという考えを歓迎する。それによって生徒達は豊富な経験を積むからだ。だが、今回のフィリピンからの教師集めの真の動機は不明である。

アミティでは、残業代の支払いを求める教師の数はますます増加している。そして、こうした教師達は、会社が準備する住居について有難く思ってはいない。会社側は常日頃教師達に対し、「会社が用意した住まいから出ることはできない」と言っている。これは全く違う。みんな住みたいところに住む権利があり、引っ越せば今の住まいの家賃を払い続ける必要もなくなる。

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Joytalk:ある訓話

"Joytalk"という名は、難儀なことが多い会社としてゼネラルユニオンにはよく知られている。いつでも"Joy"という語と"talk"という語とを同じ文の中で見つけると、我々は「誰かが困っているサイン」であると捉えるのが通常なのである。

我々はこれまで、「違法な契約条項(パート1)」「台風10号と危険にさらされた教師達」などの記事でこの会社について取り上げてきた。

今回はまた別の訓話を取り上げる。ここでは、出入国管理法をないがしろにする悪人達をこれまでより厳しく非難することになる。

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NOVAは「ブラック企業」か?

厚生労働省労働基準局監督課が2017年5月10日に発表を始めたリスト「労働基準関係法令違反に係る公表事案」をご覧になった方も多いかも知れない。労働基準法違反などの疑いで書類送検された企業の一覧である。

ゼネラルユニオンは近日中にこうしたリストの公表に対する批判を述べることにしている(こうしたリストの公表が、労働基準局ができる最も肝心なことなのか?)。それを前提にて、組合員の間で行なった議論に基づいたこの記事をお読み頂きたい。

その議論はこう始まった。:「全体的に見れば、NOVAはそれほどひどい会社ではないのでは? 仕事を理由に自殺した人もいないだろう?」

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残業と過労自殺を減らす方法

何かを隠したい? タイムカードのコピーを見せないアミティー

労働組合として、我々は全ての労働者に対して、自分が実際に働いた時間の正確な記録を確保しておくことを勧める。タイムカードに打刻することが必要なところでは、そのタイムカードのコピーも。

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ジェイムズ英会話の教師達はなぜ雇用保険に入っていないのか?

日本の雇用保険(「失業保険」とも呼ばれる)はとてもわかりやすいシステムである。不幸にして失業した場合、年齢や保険への加入期間によるが90~330日間給付金が支給される。

この保険への加入要件も同様に分かりやすい。あなたが週20時間以上働いていてかつ31日以上雇用が見込まれる場合、雇用保険法に基づいてあなたの雇用主はあなたを雇用保険に加入させる法的事務を負うことになっている。

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同志社、「無期転換」についての威嚇を撤回

2017年2月6日から始まる週、同志社中学校(岩倉キャンパス)で働くゼネラルユニオン組合員を含む非常勤教師達は、学校側に個別に呼ばれ「来年4月以降の契約更新はない」と告げられた。「この措置は労働契約法を考慮したもので、もし来年4月に契約を更新すると、勤務が通算で5年を越えることになる人と同志社は無期雇用契約を結ばねばならなくなる」というのかその理由だと説明された。また、「改正労働契約法によれば、同志社は非常勤教師に専任教師と同額の退職金を払わねばならなくなる」との誤った情報も伝えられた。実際には、改正労働契約法にはそんな記述は皆無であるのに。2013年4月から起算して満5年を超えて雇用されている労働者は、それまでと同じ労働条件の下での無期雇用契約を要求できることは明確である。そして、雇用主はこの要求を受け入れねばならないのだ。

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言わせてもらう、英語教育のこと(論説)

友人の一人がインターネットで出回っているある「問題用紙」に出くわした。「素晴らしい」と称賛され、英語指導に役立つと評価されているものである。

最初我々は、それまでの考えに基づいてそんな評価を受け入れず笑った。だがその後、私は考え始めた(これが危険な趣味であることは分かってはいるのだが)。

私は、この問題用紙を作成した人を困らせたくはないのでこの用紙の出所へのリンクは明らかにしない。

この人物は日本で働いている教師で、それなりの会社に所属している。この会社が業務をしっかりやっていることははっきりしていて、ウェブサイトは学生達が授業の内容を復習したり、学校以外の場所で学習を行なうために使われてきた。

だが、この問題用紙は……

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芦屋学園で2年分の定昇をさかのぼり獲得

元ラガーの大八木理事長や、元連合兵庫議長の労務屋石井を解任した芦屋学園大学・高校では、その後も、教員・職員組合とゼネラルユニオンの全国協の両労組で、学園民主化の共闘が続いている。昨年までの独裁下での、授業も担当しないのに大八木のお友達?であるために不労所得を得ていた客員教授や、理事長補佐全員の追放が実現した。一方、教職員への不当な解雇・配転などの処分を見直し、職場復帰などの現状回復も進んでいる。

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北海道インターナショナルスクールに組合誕生

昨年、組合を作りたいと言う北海道インターナショナルスクールの教師達からゼネラルユニオンに連絡があった。だが、学校は札幌にあるので学校側に我々の本部がある大阪での団体交渉を強いることはできず、我々は現地で適切な組合を探すのがベストだと決定した。

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ECCで週35時間契約で働くみなさん! ECCをもっといい職場にすることができます

私達の組合は現在「Let's 同等」を掲げて、ここECCで1年契約の人も、職員も教師も、日本人も外国人も、みんな平等な権利を持てるようにするために活動しています。

組合に参加し、ECCに公正さを広げ、職場で騙される人をなくしましょう。 

「同等」とは、ここECCで「1年契約労働者以外」の人達が享受している休暇、ボーナス、雇用の安定と同様の権利を私達が求める、ということを意味しています。

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NOVA裁判最新情報:3月23日

みなさんは恐らくご存じだろうが、ゼネラルユニオン組合員達が「個人事業主契約」に関してNOVAを相手取って裁判を起こしている。この契約は教師達から有給休暇、雇用保険、社会保険、更には労災保険までも奪い去っているシロモノである。

我々はすでに、会社側の「会社は教師を一切管理していない」という主張に対し、会社がいかに教師を管理しているかを示す証拠を提出している。

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「Let's同等」!-ECCで

「私はここ20年間、日本各地で経営者達と交渉を行なってきましたが、自分が雇っている労働者、会社の利益を生み出している労働者をこれ程軽んじている会社を見たことがありません。大抵の経営者は少なくとも、労働者にリップサービスをし、白々しくても「敬意」を示すことは心得ています。」~ゼネラルユニオン委員長テソラット・デニス~

 今年の1月、日本各地のECCで働いているゼネラルユニオンと東京労組の組合員は、会社側に対して賃上げと労働条件の改善の要求を提出した。

全ての要求についていきなり全面拒否に出る会社はまずないのだが、現在ECCで我々が目にしている現実は、組合と組合員に対する全面攻撃である。

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ゼネラルユニオン組合員が、年金支給額の損害賠償を求めて大阪外語専門学校を提訴―第1回公判は3月13日

この第1回公判に、ゼネラルユニオン組合員もそうでない方々も、広く傍聴に来られるよう呼びかけます。担当する弁護士の方から、この裁判の意義、判例、そして、大阪外語専門学校がいかに法律に違反したのかについて英語と日本語で説明が行われることになっています。

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この処分はやったことに見合っているか?

われわれは労働組合として、従業員の行いが、時として公正な就業規則に則ったもっともな処分(解雇さえ)の対象になりうると考えている。そうだとしても、この件には倫理的な疑問が沸く。

多くの方がご存じだろうが、関西学院大学の外国人教師が福島出身の一人の学生について、「暗い中では光ると思った」と語った(いくつかの報道ではこの発言は教室の電気を消した後になされた、とある)。ご承知のように福島は現在もなお原発事故の影響とメディアの洪水のような興味をあおる報道がもたらす風評被害に曝されている。

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ゼネラルユニオンの「2017年ベルリッツ改善計画」

われわれはベルリッツを引き続き改善するためにどんな計画を作ったのか?

昨年我々はレッスン毎教師にコマ当たり90円の賃上げを、契約教師には10%の授業削減を実現し、その後も更に改善要求への取り組みを進めている。組合に参加し一緒にこの取り組みを進めよう。我々の勝利は全ての社員に影響を及ぼす。組合に参加し、組合をもっと強くして頂きたい。

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