コーナー「継往開来」(けいおうかいらい)の開設について

ゼネラルユニオンは1991年に創立された。

山原克二現執行委員はその中心メンバーであり、数年前まで長く委員長の責にあった。
1990年代に入って、当時の「日本労働組合総評議会」(総評)傘下の組合をはじめ日本の労働組合の多数が「日本労働組合総連合」(連合)へと収斂されてゆく中で、長く総評の中で組合活動に携わってきた同氏はこの流れと袂を分かって、新しい、まともな労働組合の模索を続け、その努力はゼネラルユニオンの創立に結実した。

 

同氏は、ゼネラルユニオン創立以前の模索の時期からゼネラルユニオン創立以降も、折に触れて「労働情報」誌等に文章を寄せてきた。本コーナーで紹介する文章はどれも、ゼネラルユニオン自身の歩みの一部である。

 

ゼネラルユニオンの歴史は25年を超え現在30年へと向かっている。この時期、同氏が「労働情報」誌等に書き綴ってきたものを整理し改めて読み返してみることは、独りゼネラルユニオンに留まらず、日本の労働組合とその運動の発展を願う人々にとって未来に向かう示唆を与えると信じかつ希望し、本コーナーを開設する。

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このコーナーのタイトル「継往開来」は、そのままゼネラルユニオンの決意の表明である。

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