9月8日に語学産業2020春闘準備会議開催

主要な語学学校のゼネラルユニオンリーダー達が集まり、2020春闘の準備を開始する。

準備はまず、主要な語学学校の労働条件を包括的に比較・検討・評価することから始まる。そして、最もいい労働条件の各項目を全ての学校で実現することを目指す。会社側が、最低の労働条件を労働者に課そうと競い合うことの正反対の道である。

また、正規労働者の労働条件との比較を行ない、「同一労働同一賃金ガイドライン」に沿って対等の処遇を要求する準備を行なう。非正規の日本人教師やスタッフの労働条件が最も劣悪なところもしばしば存在している。この問題をいかにして取り上げるかについても議論しなければならない。

我々は、GABAとNOVAとが労働者との契約を業務委託契約にし、雇用契約を結んでいる他の労働者に比べ著しく不公正な状態に置いていることに大きな懸念を抱いている。我々はGABAとNOVAとで業務委託契約下にある労働者達に対して、被用者としての権利を目指し闘うことを呼びかける! NOVAでの業務委託契約問題で当組合員が闘ってきた裁判もこの9月には結審を迎える。勝利を願おう。

語学産業で働く全ての労働者の生活と労働条件の向上を共に目指そう。そうすることによってこそ、生徒達はより質の高い語学教育を受けることができるのだから。


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