ベルリッツ・ジャパン:チェックオフ(組合費自動天引き)開始

今月、我々は初めてベルリッツ・ジャパンに、組合員のあるリストを提出した。毎月の給料から組合費が自動的に天引きされ、会社側から毎月その天引きざれた組合費が組合に送金される、というシステムを適用する組合員のリストである。このシステムは「チェックオフ」と呼ばれる。

これで、組合とこのチェックオフについて合意した会社は4社目となる。

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「机の下に潜って頭を隠せ」はもうガバにはなくなった

ゼネラルユニオンガバ支部からの非常時の備えの改善要求を受け取った後、会社が出した回答はやっと、「机の下に潜って頭を隠せ」とは違うものとなった。7月後半から、会社は全国のラーニングスタジオの全てのレッスンブースに非常時用物資を収納した箱を設置している。

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NOVA - "カップヌードルを食べておけ"

ウソのような本当の話である。

 最近NOVAのある管理職は、自分の会社で働く教師達にこう言い放った。--「受け取っている生活費に文句を言うんじゃなく、カップヌードルを食べておけ」。

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ベルリッツの講師、日本年金機構に勝訴

ベルリッツの講師が、「労働時間が週30時間以下に削減されたことを理由に、日本年金機構が2008年に自分の社会保険加入資格を認めない決定を行ったのは違法だ」として日本年金機構を訴えた裁判で、2016年3月17日、東京地方裁判所はこの訴えを認め、原告勝訴の判決を下した。

ベルリッツはこの悪名高い「29.5時間労働」を、「30時間基準」未満だとして従業員を社会保険に加入させないという非倫理的行為の正当化の口実に使っていた。

だが、この「30時間基準」(そして、これが「法だ」とする様々な主張)は、「神話」に過ぎないものであって、ゼネラルユニオンは最近、そのことを裁判で証明した。これを契機として、同種の問題が深刻に問われることとなった。

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ベルリッツの講師達:賃金引上げ、授業時間短縮 -- ゼネラルユニオンが実現し9月18日から実行に。

ベルリッツの組合員達は連帯と正しい戦略とはどういうものかを見事に示して、組合員・非組合員を問わず全ベルリッツの講師達に多大な成果をもたらした。

最大の成果:

  • 「授業毎」講師達には40分授業につき90円の賃上げ。新しい講師の場合には、1回の授業毎の賃金が1,920円から2,010円に上がり、約5%の賃上げとなる。ベルリッツのことをご存じでない友人に説明しておくと、この「授業毎」講師とはその都度電話で仕事に呼び出される非常勤講師のことで、ベルリッツの職場では中心的な勢力である。

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事態は進展、ECCのストライキは延期

一律賃上げをめぐるECCとの交渉が進展していることを受け、ゼネラルユニオンECC支部は予定していたストライキを延期した。

4月23日のストライキが成功裡に決行された後、会社側は賃上げ提示金額を当初から倍化し、交渉を継続することに同意した。まだ要求の時給100円一律引上げの要求額には達していないが、支部としては今度も闘争を継続し、交渉が行き詰った場合には再びストライキを行うこととした。

次回団体交渉は5月23日(月曜日)に開催される。

ECCにとって賃上げの時である!

我々は時給100円の特別賃上げを要求している。

ゼネラルユニオンECC支部は1月、この要求を会社に提出した。

これは一日600円、月額12,000円強の金額である。

ECCでは、組合員の基本給が長年に渡って見直されないままに来た。今年こそ、他社にこれ以上立ち遅れないようにすべきだと我々は考える。

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ECCの教師達は、来週以降ストライキを準備しています

 

 

ECCの教師達は、来週以降ストライキを準備しています。一律賃上げを要求していますが、新年度に入っても会社側は頑なに拒否を続けています。私達はこの会社の姿勢を認めることはできず、必要な限りストライキを行う意志を固めています。

決行日時は、会社に正式通告し次第みなさんにもお知らせします。現時点では、我々は会社に対して、組合が争議体制に入ったことのみを通告しています。

ECC組合員の勝利を願います! 我々はみなさんと共にいます!

ゼネラルユニオンサービス残業110番@ECC

2015年10月、ゼネラルユニオンとECCはサービス残業対策及び今後サービス残業を行う必要はないことを確認して合意書に署名しました。

労使双方は、評価制度の改善に向け、今後も引き続き誠実に協議する。

我々は日本人の非常勤の教師達が長時間のサービス残業を行っていることを懸念しており、こうした仕事に対して給与が支払われることを確認したいと思っています。

会社が適切に給与を支払っていない、と我々が考える例を三つ示します。

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あなたの権利とアミティー提供の住まい -- 私の経験

私はAmityで働いています。私は最近、仕事は続けながら会社との住居の賃貸契約を解除しました。幸いなことに、ありえないと思われたことが起こったのです。

私が最初に上司に新しいアパートを探すことを聞いた時、「会社が用意した住まいに必ず住まねばならない」というのが返事でした。 がっかりしましたが、それでも私はその住まいを住みよくするために努力しました。そこは、私が住んだことがあるところよりずっと狭いものでした。キッチンはなく、冷蔵庫、流しとガスバーナーが一台だけある廊下があるだけでした。私はこのアパートが嫌いだったのですが、「必ず住まねばならない」と言われていましたので、どうしようもないと思っていました。

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