ペッピーキッズの「秘密保持誓約書」について

イッティー・ジャパンは最近になって、無効かつまたその一部は法的効力を有する可能性がほとんどないと我々が信じる秘密保持契約(誓約)への署名を講師たちに求めてきた。

ゼネラル・ユニオンは、同社が一部講師が同社を退職した際に自ら自分の学校を始めて、かつその際に同社の生徒を引き抜くかも知れないとの懸念を抱くのは正当なものであることを認識する。ゼネラル・ユニオンはそのような行為を許しはしないが、同時に講師たちもまたイッティーからの妨害を受けずに語学産業界で働き続ける権利を有するものであることを信じるものである。

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ペッピーキッズクラブへの警告書

ゼネラルユニオンはペッピーキッズへ、秘密保持誓約書に対して以下の警告書を送付しました。

 

貴社秘密保持誓約書の、法違反と無効に関する警告書
 

貴社が従業員に、同意署名を強制している標記の誓約書は、次の理由により、違法であり、無効であることを、貴社に通告するので、直ちに署名を中止し、廃棄されたい。 ゼネラルユニオン本部とペッピーキッズ支部は、当労組組合員の、署名の有無にかかわらず、それらは全て無効である事、不利益取扱は許されない事を、ここに通告する。

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9月16日 岡山ペッピーキッズ講師の情報交換ミーティング

ユニオンには、日本人、ネイティブ講師どちらからも、ますます多くの人たちから連絡がきています。そこで、私たちは、ユニオンについて、また、ユニオンが目指していることを聞いてもらえるよう、各地でオープンミーティングを開催することにしました。同時に、疑問に思っていることをユニオンに聞いてみる、また、ペッピーキッズクラブでの労働条件をどのように向上させたいか、講師の皆さんの意見を反映する機会でもあります。

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8月5日 大阪ペッピーキッズ講師の情報交換ミーティング

ユニオンには、日本人、ネイティブ講師どちらからも、ますます多くの人たちから連絡がきています。そこで、私たちは、ユニオンについて、また、ユニオンが目指していることを聞いてもらえるよう、各地でオープンミーティングを開催することにしました。同時に、疑問に思っていることをユニオンに聞いてみる、また、ペッピーキッズクラブでの労働条件をどのように向上させたいか、講師の皆さんの意見を反映する機会でもあります。

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8月6日 名古屋市ペッピーキッズ講師の情報交換ミーティング

ユニオンには、日本人、ネイティブ講師どちらからも、ますます多くの人たちから連絡がきています。そこで、私たちは、ユニオンについて、また、ユニオンが目指していることを聞いてもらえるよう、各地でオープンミーティングを開催することにしました。同時に、疑問に思っていることをユニオンに聞いてみる、また、ペッピーキッズクラブでの労働条件をどのように向上させたいか、講師の皆さんの意見を反映する機会でもあります。

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ペッピーキッズクラブでユニオン結成

ペッピーキッズクラブは、他の語学業界の全国チェーンほどの知名度はないが、ここ数年、ユニオンのレーダーには引っかかってきていた。400名以上のネイティブ講師、1600名以上の日本人講師を抱え、拡大中の全国チェーンで、全国に教室があり、生徒数は10万人近い。

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支部公然化、要求提出、近く交渉へ

組合はペッピーキッズクラブの経営陣へ、新しい支部の結成を公式に通知しました。私たちの組合員には、外国人講師と同様に日本人講師も含まれます。私たちは、ペッピーキッズで働くみんなの労働条件を向上させるため努力します。

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ペッピーキッズクラブ働き方アンケート

ペッピーキッズクラブの講師は労働組合の準備に着手しています。以下改善して欲しいこと、現状に問題があることの重要事項のランク付けを入力して下さい.                                                                    

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春闘ストライキの報復に

私たちは、1994年、ベルリッツジャパンの外国籍の労働者を中心とした語学講師を組織し、支部を結成しました。しかしその後16年間、経営事情を理由に、ベースアップが行われてきませんでした。2008年、支部組合BEGUNTOは、会社好調を背景に春闘要求を立て交渉を重ねました。しかし会社はゼロ回答。私たちは語学講師組合員の指名授業ストライキによって団体交渉を進めようとしました。ところが、会社はそのストライキが「会社への加害目的」で違法だと、組合や役員に対し1億1千万の損害賠償請求訴訟を起こしたのです。

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ベルリッツスト損害賠償裁判完全勝利判決!

2012年2月27日、東京地方裁判所民事第36部(渡辺弘裁判長)は、ベルリッツ・ジャパンが訴えた全 国一般労働組合東京南部と支部組合ベグントが行なった2008年春闘ストライキにに対する1億1千万円の損害賠償請求事件について、「ストライキの正当性 に欠けるところは認められない」とする判決を言い渡しました。

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