何のための上告受理申し立て? 高槻市

2015年3月の高槻市での「AET卒業式事件」について、大阪高等裁判所が9月7日、「高槻市の主張は採用できない」として、2名のゼネラルユニオン組合員を卒業式から排除し、市議会本会議でゼネラルユニオンの組合活動を中傷したことは不当労働行為にあたると認定する高槻市全面敗訴の判決を下したことを先日お伝えした。
そしてその判決は、高槻市の主張そのものが嘘で構成されている可能性があることを指摘した。 

ところが9月20日、高槻市はその「合法的権利を駆使」し、最高裁判所への上告受理申し立てを行なった。
嘘が露呈したのに、何のための上告受理申し立てか。恥の上塗りにしかならないのは明らかなのだが。

数か月、「高槻市完全敗訴確定」の知らせを待とう。


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