ゼネラルユニオン vs 大阪樟蔭-裁判は次の段階へ

2020年2月3日午後1時10分

2018年3月18日、大阪樟蔭女子高校勤務のゼネラルユニオン組合員は有期雇用での継続勤務が5年を超えて無期雇用契約への転換権を与えることを避けることを意図した学校法人樟蔭学園によって雇い止めされた。同年6月25日、ゼネラルユニオンの支援の下この組合員はこの雇い止めを無効として大阪地方裁判所に同学校法人を提訴した。

法廷では数か月に渡って原告と被告との間で文書が交換されてきたが、2020年2月3日午後1時10分から午後4時まで証人調べが行なわれる。ゼネラルユニオンは原告組合員への支援の意思を示し、学校法人樟蔭学園によるこの雇い止めを容認せず同学校法人の脱法行為を許さない姿勢を表明するために、傍証への参加を訴える。ここから参加の連絡を。

この日、原告のゼネラルユニオン組合員(通訳付き)と樟蔭学園側証人の双方への尋問と反対尋問が行われる。

有期契約労働者の無期契約への転換は法が認めている権利である。だが、その申し込みの権利を得る前に経営者がその労働者を雇い止めすることが許されるのならば、この権利は無意味になる。 この重要な新しい法律を守り、全ての経営者達にこんな脱法行為は現在もこれからも許されないということを知らしめることは我々の努力にかかっている。2020年2月3日大阪地方裁判所にぜひ(大阪市営地下鉄・京阪電車「淀屋橋」駅1番出口に午後0時20分集合、または大阪地方裁判所第809号法廷に直行)。ここから参加の連絡を。

この闘いの歴史の詳細については ここを参照。


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