大阪樟蔭学園:カメラで脅し?

ゼネラルユニオンが現在取り組んでいる多くの課題の中の一つに、学校法人大阪樟蔭学園の問題がある。以下はこの問題の現在までの簡単なまとめである。

近年、新しい法律が一つできた。この学校でも有期雇用契約で5年を超えて働くと契約を無期雇用契約にできることになったのだ。

大阪樟蔭学園はこれにすっかり取り乱し、脱法のみを目的に「雇用は5年が上限」と決めた。

これは違法である。

そして、非常勤教師達に6か月の「クーリング期間」を強制している。

これもまた違法である。

教師達は仕事を失った。だから、当然のことを始めた。「闘い」である

こうした実情を広く知らせるために、ゼネラルユニオンはビラまきを開始した。

shoin man 01 shoin man 02

顔を消しているこの男は先日我々の写真を撮ろうとした。

ビラまきは合法的な活動で、新しい組合員の獲得のためにも行なわれている活動である。

我々は少人数で穏やかに、そして友好的に学園の門の外でビラを撒いていた。

ビラの内容は上に述べた新しい法律を知らせるもので、組合加入申込書も兼ねているものである。

どうして写真を撮ろうとしたのか。

監視カメラが設置されており、このカメラが全部撮影しているのに、である。

この男は我々を威嚇しようとしたのだろうか。

だとすればこれは不当労働行為とも言える!

大阪樟蔭学園との闘いの詳細はその他の記事で。

 

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