上智大学での教授に対するハラスメントを止めさせよう!-賛同の署名を!

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全国一般東京南部の組合員である上智大学のクッキ・チュー助教が解雇と闘っている。 

上智大学は2019年7月17日、国際教養学部所属の同助教に事実上の解雇通告を出した。アメリカの大学で教授を務めていた同氏は5年前、上智大学に専任助教として赴任した。同氏は大学から「あなたの実績からすれば、国際教養学部の2年目には終身雇用になれるのは確実だろう」と言われていた。

同氏と大学との間で結ばれた雇用契約に添付された「覚書」には、「5年以内に教授へ昇進すれば終身雇用となる」と記されていた。同氏は4回終身雇用を申請したが、同氏への評価は酷いアカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメントによって歪められてきた。

同氏は2018年が間もなく終わる時期に、大学の「ハラスメント対策委員会」にハラスメントの実態を訴え出た。だがこの委員会は、同氏が証拠として提出した音声ファイル等を聴くこともましてやその内容を検証することもないままに「ハラスメントにあたる行為はなかった」との結論を出した。そして大学は、「覚書」を根拠に同氏が教授に昇進しなかった、との理由で2019年9月20日をもって同氏との契約を終える、と宣言したのである。 

クッキ・チュー助教の教え子である学生達は、同氏へのハラスメントを止めさせ同氏が大学にい続けることを求めて賛同の署名を集めている。

クッキ・チュー助教へのハラスメントに抗議し、上智大学の教育の質を守るこの活動に支援を寄せよう。

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ゼネラルユニオンの友好組合である全国一般東京南部より


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