新日鉄住金の不当解雇事件が和解で解決

新日鉄住金インターコムで19年以上働いてきた末に解雇を通告された当組合の組合員数名はこの会社を告訴し、組合もこれを支援・支持しtきた。もう1年以上に及ぶ。そして、このたびこの件が決着したことを、ゼネラルユニオンは喜びを持って報告する(ゼネラルユニオンホームページの記事「首切り? 組合員達の取った行動」、「新日鉄を告訴--最新情報」を参照のこと)。

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首切り? 組合員達のとった行動

2013年、それまで約20年間に渡って新日鉄で働いてきた二人の労働者に、「社内リストラのため」として契約を更新しない旨が告げられた。この「リストラ」とはビジネス風の言い回しに過ぎず、実際には「ベテラン労働者を解雇して、同じ仕事をもっと安い賃金で雇う人にやらせてコストを削減しよう」というものだった。

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日鉄住金インターコム

日鉄住金インターコムはユニオンの要求に対し、組合員の契約更新はしないと回答。 この組合員は勤続15年以上。2012年8月の労働契約法改正により、契約が反復更新されてきた場合、 雇い止めには、雇用主は社会通念上相当であると認められる理由が必要となっている。 ユニオンは現在、以下の要求で団体交渉を申し入れ中。 1) 賃金カットの撤回 2) 組合員の雇止め撤回 3) 労働契約法の遵守.

 

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