薫英高校:2017年度への要求

薫英女子高等学校で働く組合員は、2017年度への要求を提出した。

我々は早期に団体交渉を開催し、賃上げを実現しまた組合員が使用するコンピュータが学校によって手配された2015年のように、要求実現のために奮闘したいと思っている。

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薫英女学院の教師達がコンピュータと賃上げを勝ち取る

まずはコンピュータのことから。そう、コンピュータである。ピカピカの新しいMacが4台、組合員用に届けられた。何年もの間コンピュータを自分で用意しなければならなかった末に、である。この新しいコンピュータが届いた時、組合員はわが目を疑った。通常、こうした話題は労働組合の情報にはならないものだ。だが、職場の物的環境も組合が交渉し実現することができることなのである。組合員が要求について考え、議論する際、とりわけ賃金やその他の労働条件が必ずしも悪くはない場合には、職場の物的環境についてはしばしば忘れられてしまう。もっと大きな机が必要ではないか? もっとマシなロッカーはどうだろう? コンピュータは? 研究費用は? こうした事柄は、「伝統的」には組合の要求ではなかったとしても、やはり全て要求項目として考えるべきである。こうした事は、仕事の能率を改善し仕事をより快適にする物的環境だからだ。

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薫英女学院高校で交渉

今夜、薫英女学院高校支部と学校側代表との初の団体交渉が行われた。簡潔な報告が行われ、その後組合員は学校側の対応や全体的な印象について話し合った。

 

 

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