関西外国語大学で当面の問題が片付いた

ゼネラルユニオン関西外国語大学(関西外大)支部はこの間、大学の 穂谷キャンパスの閉鎖と御殿山キャンパスの開設に伴う様々な問題への対応に追われてきた。

この大学の招聘教員にはこれまでずっと、契約書に指定されたキャンパス内の住居が提供されてきた。だが、穂谷キャンパスから中宮キャンパス及び御殿山キャンパスに仕事場が移ることになった教師達は、「近くの中宮キャンパスには全員の住まいを用意できない」と大学から告げられたのだ。

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組合員が声を上げ、関西外大当局は引き下がった

2017年3月2日、関西外大の招聘教員達は上司から連絡を受け、追加の授業をやるように言われた。この大学は慢性的に教師不足だったので、誰も驚きはしなかった。

しかし、これまでの経験から学期毎に1~3人の教員が急に辞めることは予想できるのだが、大学はこれに何の対策も取ってはいないのだ。毎学期、教員達は一様に息をひそめて、追加授業が自分達のところに回ってこないように願うのである。

だが、今期はゼネラルユニオンの関与によってこれまでとは違う展開となった。

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関西外大講師。社会保険に続き.雇用保険加入要求も実現。。。  大学本部内でのユニオンとの団交で、ゼネラルユニオン掲示板も設置。

私学大手の関西外大では、公的保険未加入、という違法状態がみられ、ゼネラルユニオンにも通報や相談が相続いていたが、数年来からの、ゼネラルユニオンの指摘をうけ、2010年春より、講師の私学共済【社会保険」=健保・年金】の加入がスタートをした。

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