大阪市 C-NETs: 要求書

①    最大担当コマ数を一日5コマ、週20コマまでとすること。
C-NETが1週間に訪問する学校数を減らすこと。


②    全指導員に毎年、法定の健康診断を受けさせること。指導員に、採用前、また、採用後、健診を受けさせて来なかった法違反の理由を明らかにすること。

③    セクシュアルハラスメント対応担当者に任命された教育委員会の職員名をC-NETに知らせること。また、通訳なども用意し、セクシュアルハラスメント対処担当職員とのコミュニケーションが円滑になるよう努力すること。

④    消費税増税分の補填を含め、C-NETに対して賃上げを行うこと。

⑤    C-NETも、中学校の昼食を、日本人教員と同額で購入できるようにすること。

⑥    3年間の雇用契約上限を撤廃すること。

⑦ 必要な教材購入の費用を、市教委が負担すること。

⑧ 年次有給休暇を大阪府外国人英語指導員と同レベル(12日から20日へ)へ。
特別夏期休暇を大阪府外国人英語指導員と同レベル(3日から5日へ)に引き上げること。ビザ更新手続きに、特別休暇を使えるようにすること。

⑨ 市によるC-NETの、採用・研修・評価などにおいて、インタラック社や
アルティア社への委託入札、契約内容を明らかにされたい。
  アルティア社が許可なしに夏期研修におけるC-NETの様子を撮影したことについて、指導員たちに謝罪すること。撮影写真と動画を処分すること。

⑩ 労働基準法や労働組合法など、労働法を遵守されたい。

 


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