労組周辺動向 No.36 2018年6月1日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決など、今後の組合活動にとって必要と思われる情報を掲載します。


今号の主な内容は:

 

・厚生労働省が勤務間の休息確保へ「過労死防止大綱」最終案を発表:「高度プロフェッショナル」も排除せず、「働き方改革関連法案」と矛盾
・沖縄キリスト教学院大学が非正規教職員の雇い止めを撤回し、無期契約切り替え可能に
・除雪費かさみ給料カット? 異例方針に市職員が猛反発
・東北大学“雇い止め”今後は裁判に 労働審判「歩み寄りなし」
・最高裁、正社員との「手当格差」は「一部、不合理」 皆勤手当の格差も問題視〈ハマキョウレックス〉
・最高裁判決:精勤手当支払い命令 運送会社の嘱託社員へ
・大学教員、半数は非常勤 常勤も4分の1が任期付き―朝日新聞社・河合塾調査
・シルバー人材センターに派遣労働の依頼殺到 4年で3倍以上
・ILO、セクハラに初の国際基準:拘束力伴う条約目指す
・世界の子どもの半数以上に戦争、貧困、性差別の脅威

閲覧・ダウンロードは以下から。

 

http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.36.201806.pdf