労組周辺動向 No.73 2019年11月1日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

今号の最注目記事は1-(7)。
絶えない企業の厚生年金の「加入逃れ」に対して厚生労働省が日本年金機構の権限を強化し、強制立ち入り検査を可能にしてその対策を始めるという。権限が強化されても、それが行使されなければ無意味。観念して法を遵守する企業数が具体的に増えるかどうか、要注目。

その他;
・パワハラ指針、労使が対立-厚生労働省が具体例を提示
・70歳への就業拡大で具体例提示-他社紹介は事前契約が条件
・子どもの看護や介護の休暇を柔軟に:半日→1時間単位へ
・短期契約社員にも厚生年金を検討-厚生労働省の対象拡大策
・会社休日→出勤日に ドトール「休みたければ有休で」
・電子データ化で年金手帳が不要になり廃止されて「通知書」へ 
・過労死認定の基準見直し検討へ :厚生労働省
・残業代求めアニメ会社「スタジオよんどしい」を提訴-「裁量労働制を違法に適用」と
・「団交拒否は不当」桜美林大非常勤講師、県労委に申し立て
・「非正規と呼ばないで」-厚生労働省が方針
・就業者・雇用者数が80か月連続で増加も、上場企業の希望・早期退職は6年ぶりに1万人超
・転居先でも「パートナー」継続=全国初、受領証の相互承認-福岡、熊本市

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.73.201911.pdf


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