労組周辺動向 No.75 2019年11月29日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

今号の最注目記事は1-(3)と3-(3)
社会保険の加入要件である企業規模が「4年かけて2段階で従業員数51人」へと緩和される様相となってきた。我々の経験では「社会保険加入逃れ」を執拗に追及し、恥も外聞もなく驚く程の「創造性」を発揮する経営者は少なくない。安心はできない。

また、2020年4月1日に全国の地方自治体で始まる「会計年度任用職員」制度について不安や批判の声は高まるばかりだ。全国的な「仕組み」の問題だから、これを改善する取り組みは当然広い連携と長期戦の構えが求められる。

その他;
・パワハラを労災認定理由に新しく追加へ
・職場のパワハラ具体例、指針案を了承:厚労省雇用環境・均等分科会
・パート厚生年金加入要件2段階拡大―従業員51人以上に
・非正規雇用を巡って東北大学の不当労働行為認定-宮城県労働委員会
・「勝手に妊娠」「このバカ」上司マタハラで早産:慰謝料求め労働審判申し立て
・三菱電機の子会社でも過労自殺―時間外労働がが月100時間超も 
・LGBT配慮、公立高願書から性別欄削除へ 宮城県は2021年から
・「嫁入り舟」LGBTカップルも 茨城・潮来市が募集

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.75.201911.pdf


メールアドレス:union(@)generalunion.org

日本語Facebook : www.facebook.com/GeneralUnionJP

英語Facebook : www.facebook.com/GeneralUnionJapan


footer ffooter hfooter mfooter s