大阪CNETsが病欠に健康保険を使う権利を獲得

大阪市教育委員会の下で働く外国人英語教師によって構成されているゼネラルユニオンの支部・CNETsが小さな勝利を実現した。健康に問題がある教師が加入している健康保険にある傷病手当を請求する権利を、市教委に認めさせたのだ。

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ゼネラルユニオンが支援し、大阪CNETが労災保険を勝ち取る

事故や怪我は誰にでもどこででも起こりうる。あなたにも。だが、その事故が仕事中に起きたのであれば、できることがある。

大阪市教育委員会に直接雇用されていたあるCNET(Osaka City Native English Teacher・大阪市英語指導員)は学校で仕事中に突然、思いがけない怪我を負い、事故とその補償について苦労しながら学ばねばならなかった。

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橋下市長の足元で、ゼネラルユニオン・大阪市教委支部結成。

団交で多くの回答を獲得。「コマ上限・健診・法遵守」等で成果。

             今後「採用の業者委託」と雇用上限で全面対決も。

 

各教委によるALT【外国人英語指導助手】の採用において、ゼネラルユニオンは永年、「業者を使った委託は違法」であり、「1年間しかできない派遣を9か月の反復」とするのも脱法であると警告し、摘発してきた。

 

 

これまで業者派遣に頼ってきた大阪市教委は、2013年夏よりALTを直接に雇用することとなった。ところが「市教委の体制不備で、90名近い採用業務は無理」だとして、採用そのものを業者に丸投げする」という前代未聞の入札を強行した。「市に代わって、公募・面接・採用を業者が代行することで、6000万円近い公金が、プロポーザル?で落札したインタラック社に支払われた。

 

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大阪市外国人英語指導員(C-NETs)労働条件向上に立ち上がる

何ヶ月も準備を重ね、ようやくこのたび大阪市教委の新しい組合支部結成を発表することができる運びとなった。大阪C-Netsとして知られる新支部は、日本人の英語教師と一緒に授業をする外国人英語指導員(NETs)の組合だ。

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大阪市 C-NETs: 要求書

①    最大担当コマ数を一日5コマ、週20コマまでとすること。
C-NETが1週間に訪問する学校数を減らすこと。

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