非常に喜ばしいニュースをが届きました

今日、ECC経営側からわれわれに非常に喜ばしいニュースをが届きました。

「皆さんのECCユニオンニュース2号」で報告しましたように、ECC側が3回の団体交渉を経た後でも当組合の賃金についての要求に対し何の提案も示さなかったことから、われわれは大阪府労働委員会にあっせんによる救済を申請しました。ECC側は、組合員の大部分が1年契約の労働者であることを理由に、賃上げについて

交渉することをあからさまに拒んだのが実際でした。

ECCは過去に労働委員会によるあっせんを拒否したことがあったことから、今回もそうするかも知れないと組合員達は懸念していました。そこで、われわれは7月25日にストライキを決行することを、7月6日にECC側に通告しました。

ECC経営側があっせんを受け容れることを決めたことを、ここに喜びをもって報告します。今後、みなさんへの報告を更に行うことになると思います。これは、問題が解決したということではありませんが、あっせん期間中はストライキが行われることはない、ということです。

ストライキなしで、交渉を通じて要求が解決されることをわれわれは願っています。集団として、そして組合を通じて交渉が行われる限り、われわれは賃金に関する全ての提案に耳を傾けます。組合を通じての交渉、というわれわれの要求は、単にこれが常識だ、というだけではなく、日本国憲法と労働組合法に基づくものなのです。

いつもみなさんに呼びかけていますように、私達はみなさんの組合への加入を呼び掛けます。私達の組合は、日本人にも外国人にも、正規労働者にも非正規労働者にも、スタッフにも先生にも、私達の組合は開かれています。

ダウンロード

皆さんのECCユニオンニュース1号
皆さんのECCユニオンニュース2号
皆さんのECCユニオンニュース3号


footer ffooter hfooter mfooter s

Additional information