ゼネラルユニオン、GABA社と苦情処理協定を締結

労働組合法の下では、日本の会社は組合と団体交渉を行うことになっている。 しかし、会社には従業員が提起した苦情に対処する法的な義務はない。

それらすべてが10月4日に我々がGABA社との団交を行ったときに変わった。我々はGABA社が従業員の提起する個々の苦情に公正かつ迅速に対処することを義務付ける新しいルールを導入したのである。

 ゼネラルユニオンの組合員たちは今や、組合の代議員にさまざまな問題があることを伝え、代議員たちは電子メールやファックスを通してGABA社とコンタクトができるようになったのである。

必要とあれば、問題解決のために会議を開くこともできる。我々はこれによりゼネラルユニオンはより多くの問題をGABA社と議論することができるようになり、さまざまな問題を経験している講師たちの労働条件の改善への道が開かれるものと期待している。

我々にはすでにこの新しい制度の下で大きな問題を解決した実績がある。

 


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