ハ ン ス ト カ フ ェ 掲 示 板

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この掲示板は,07年7月17日からの立命館大学でのハンスト&カフェへの連帯メッセージ専用です.


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[116] ありがとう 投稿者:某私大の非正規職員 投稿日:2007/07/29(Sun) 09:45 [返信]

遠藤さん、遅ればせながら、あなたの勇気と決断にありがとうと言いたいと思います。
私も某私立大学の非正規職員です。誰かがこの屈辱を世に知らしめるために立ち上がらねばならないと思いつつ、転職すればこの苦しみから解放される・・・などと考えていました。でも、それでは根本的な解決には至らない。
自分のためだけならば、ハンストは行いません。今回の遠藤さんのハンストは、まさに、全国の大学の非正規教職員のためだと言えるでしょう。
本当に、おつかれさま。私も、もう一度自分の闘い方を見直そうと思います。


[115] 美しいハンスト 投稿者:カフェ好き 投稿日:2007/07/28(Sat) 01:49 [返信]

ハンストカフェ」というフレーズにひかれてやってきました。

ハンストというのは何といっても南アフリカで弁護士として問題解決にあたったガンジーが英国の分断統治や差別を可視化し、抗議するのに役立った戦法。

憎悪や報復、悪との戦いといった野蛮な言葉をよく耳にするなか、非暴力でも抵抗をあきらめない、非匿名的な形で世俗的な闘争を行うハンストは、最近とくに注目だな、と思ってました。

そのうえこのハンストには、カフェという、ハンストと矛盾する名前もついていて、結構笑ってしまいました。

西洋への嫌みのような感じでガンジーが農村で糸車をひく写真は凄いと思う一方で、ちょっとついていけない感じがするのに対して、このハンストカフェっていうコンセプトは何ともいいと感じなのです。

ところで立命館の常務理事の森島朋三という人は恥ずかしい人ですね。

まず大学はストが起こるような事態に陥らないようにいたらないように教員等と信頼関係を構築するため様々な施策を行う義務があるのに、その雇用者責任を全く自覚していない点。

次にストによって被った損害の補填責任は大学側にあるのに、そのことを無知によってか、意図的な誤認によってか認識していない点。(知っていないとすれば単なる無能であり、意図的な誤認だとすれば不当労働行為です。)

第三に、学生に対する責任を自覚するのであれば、例えやましい手段であったとして他の教師に命じて、スト破りの補講をさせることなど、責任感のある機関であれば検討するのに、その努力もろくにせずに、自らの無能さと学生への責任を棚にあげて相手を非難することで責任回避できると思っている点。

第四に、「学生の学ぶ権利」を人質のように使って脅迫している点。憲法を用いてお門違いの相手に因縁をふっかける立命館の振る舞いをみたら、故末川博先生はいったい何と思われるだろうかと思います。

先生への抗議文を見ていると、大学側には、雇用者としての責任感も、学校運営者としての学生への責任感も、サービス供給者としての責任感もなく、さらには法人の責任者として最低限の法を守らなければならないという遵法精神さえも、ついでにいえば普通の公民としての知識・品格・モラルさえも、ないというのがよくわかります。

憲法にある労働者の権利が堂々と行使されることはとても美しく、気持ちのいいことだと思います。お疲れさまでした。





[114] お疲れ様でした。 投稿者:元生徒のpigronaより 投稿日:2007/07/26(Thu) 20:34 [返信]

先生、お体は大丈夫でしょうか。
随分以前、会社の不当な扱いには、たとえアルバイトであっても声をあげるべきだ、と助言いただいた事を、今、改めて思い起こしています。
有言実行できる先生を尊敬し、また尊敬するだけでなく
自分もNOと言える自分にならなきゃ。
不当解雇、断じて反対!!!!



[113] 申し入れ 投稿者:広島 平田仁士 投稿日:2007/07/24(Tue) 19:49 [返信]

大学当局の労務政策の反動性は長期的には大学の衰退を招きます。講師の立場を尊重することは学生を尊重することです。学生への尊重は必ず全国の高校生を呼び込みます。ハンストで抗議する団体の必死の叫びは傾聴に値します。是非とも聞いてください。


[112] ハンスト達成おめでとうございます! 投稿者:学生 投稿日:2007/07/24(Tue) 19:11 [返信]

衣笠で学ぶ一学生です。
遠藤さんとその支援者の方の熱い思いと大胆でユーモアあふれる行動に感動しました。

非常勤講師のおかれた状況を、カフェでいっぱいやりながら考えていると、はてはて大学とはいかなる場所なのかと考えてしまいます。

いまや私たち学生も、講義、バイト、就活とベルトコンベヤーのごとく運ばれていくだけの存在です。昔からそうだったのかもしれませんが、あまりにあからさまかつ暴力的です。

そう感じながらも、黙って流されているのが私であり、多くの学生がそうなのです。

しかし、遠藤さんたちの行動は、そんな状況に黙っていられるのか!と問題を投げかけてきました。
大学に入って初めて本気で何のために学んでいるかを考えさせられました。

管理強化甚だしく鬱屈したキャンパスの雰囲気を今回のハンスト&カフェは見事にぶち壊したと思います。

これからの学生生活がとても楽しみになりました。
どうもありがとうございました。



[111] 御礼と雑感 投稿者:元立命非常勤講師 投稿日:2007/07/24(Tue) 00:52 [返信]

 遠藤先生、ハンストお疲れ様でした。お体大丈夫でしょうか?

 実は、私も、昨年度まで立命館で5年間にわたって非常勤をしておりました。今年度より運よく専任の職を得ましたが、立命における非常勤講師の扱いの酷さ、それによる生活苦、屈辱については生涯忘れません。
 私は立命館大学の学風、多くの教職員、学生の方々には現在でも親愛の情を持っておりますが、K本氏が理事長に就任して以来現在に至るまでの同大学の経営はあまりにも歪んでいると思っております。

 恥ずかしながら、私は、非常勤講師時代、遠藤先生が主宰される非常勤講師組合にシンパシーを感じつつも、保身からその活動に参加できずにおりました。

 しかし、今回の遠藤先生の行動とそれを支持する人々の姿に接して、改めて団結することの意義を思い知らされました。専任採用を餌に虚勢されている多くの非常勤講師は、正社員採用につられて勤勉かつ従順に資本の奴隷となっている企業の非正社員労働者と同じですね。

 自らの生活ひいては人生がかかっているとなれば、人々は保身に走らざるを得ないもの。保身に走って資本に隷属する人々を糾弾するだけでは問題は解決しないでしょう。

 大事なことは、非常勤問題に限らず、こうした世の中の矛盾、カラクリを言論活動を通じて大衆に向けて白日の下にさらすことで、世論を形成することにあるのでしょう。資本主義社会の矛盾が爆発的に増長しつつある昨今、我々は、市場原理至上主義、新自由主義の弊害を正しくそして強く認識して、それを克服するために行動を起こす必要があるのではないでしょうか。

 最後は随分と壮大な話になってしまい、恐縮です。遠藤先生とその支持者の皆様の今回の行動は、我々(多分)に勇気を与えてくれました。有難うございました。



[110] 立命はなぜ 放置されている? 投稿者: 投稿日:2007/07/23(Mon) 23:54 [返信]

遠藤先生 お身体の調子はいかがでしょうか?お疲れ出ていませんでしょうか?
先生が抗議ハンストを行われた事によって、多くの人が問題意識を持ったと思うのですが、教諭だけでなく バイトまでも数年在職すると失業給付を受けながら一年立命から離れ、又戻ってくると聞きます。最近では 大学の請負会社の派遣部門に移籍し翌日から同じところで働くと聞きます。ギリギリのところで違法ではないのですか?指摘されずに続いていると言うことは・・・


[109] 労働を取り戻すこと 投稿者:カフェ店員 投稿日:2007/07/23(Mon) 20:27 [返信]

ハンストカフェ楽しかったですね。遠藤さんのおかげです。
カフェ店員をしてわかったことがあります。働くことは楽しい。
オレ、就職試験は一度も受けたことがないんです。
でも働くこと自体は嫌いじゃないんです。ハンストカフェでは朝から晩まで働いてました。ただ金持ちの片棒担ぎみたいな仕事がしたくないだけなんです。


[108] 無題 投稿者:頑張ってください。 投稿日:2007/07/23(Mon) 09:40 [返信]

立命の数と金と卑劣な裏工作の中国・共産主義には反対です。
人を道具としてしか使わないなんて!
イタリア語は素敵なのに。その良さが分からないのですよね。
そんな人が大学にいるなんて?むしろ出て行くべきです。


[107] お疲れ様でした。 投稿者:otsukaresamadeshita 投稿日:2007/07/23(Mon) 09:37 [返信]

遠藤先生、お疲れ様でした。勇気にエールを送ります。歪んだ理事会に一撃を与えることができたらと思います。キチンと働いている人が使い捨てされて当然なんて論理通じません。応援しています。


[106] 連帯して一首 投稿者:一柳 投稿日:2007/07/22(Sun) 03:12 [返信]

がんばれユニオン!
遠藤さん、よくやった!

立命の共産党は中共か熱烈歓迎市場の原理


[105] 無題 投稿者:muryoku 投稿日:2007/07/21(Sat) 20:31 [返信]

お体大丈夫でしょうか。
私(非常勤)も、職場及び雇用で、何度も心無い行為、言葉に傷ついてきましたので、ご意思に涙する気持ちでいっぱいです。ご自身だけのこととお考えでしたら、ここまでなさらないと思います。一石を投じる、大切さ。その勇気。尊敬いたします。ただ、ドクターストップ、お体の様子を尊重してくださいますよう、お願い申し上げます。


[104] シンクロニシティ 投稿者:Aさん 投稿日:2007/07/21(Sat) 19:18 [返信]

自分で「さん」付けとはおこがましいですが、遠藤さんの声明にあった
「勇気をもって声を上げたことで,
解決するどころか逆に仕返しの減ゴマをされた非常勤講師Aさん」
とは私のことですので・・・。
いやあ、本当に立命館は困り事のデパートですね。

20日金曜、正午前からわずか3時間ほどでしたが、お邪魔させてもらいました。
座っているだけで何もできませんでしたが・・・。
マイクを持ったりビラ配り、カフェ運営など、
学生さんらしき若い人たちが精力的に働いておられる姿にまずびっくり。
通りがかりに訪ねてくる人にも、学生が多かったですね。
これも遠藤さんの人徳と頭が下がると共に、
近頃の若い人も捨てたものではないと、
とてもすがすがしく、頼もしく感じました。

こうした学生たちの切なる願いを踏みつけにするのが
大学にとって本当にプラスになるのか、
大学当局にまともな判断力が残っていれば(たぶんないでしょう)
少しは考えてほしいものです。

で、昨日家に帰ってみると、見なれない一通の封書が。
私の所属する某学会の事務局?(いちおう差出人は個人名)から、
「ちかぢか委員選挙があるが、ついては下記の人物に投票せよ」という内容で、
そこには私を減ゴマした○○教授の共犯××准教授の名があったので、
笑ってしまいました。
(ちなみに、この学会の委員選挙は、選挙権のみならず被選挙権も
ちゃんと全会員にあります。建前では。)
自分たちだけの内輪で既得権益を独占するこの体質、
立命館なんて狭い問題ではなく、日本のアカデミズム、
どころか日本社会全体の病なんだなと実感しました。
とにかく昨日は絶妙のタイミングに爆笑、というのが表題の意味です。
(ユングが専門ではないので、もし誤用でしたらご容赦を。)


[103] 資料 投稿者:ななし 投稿日:2007/07/21(Sat) 16:15 [返信]

関西圏大学非常勤講師組合

資料 > 大学非常勤講師の実態と声 2007


http://www.hijokin.org/en2007/index.html


[102] 感じたこと 投稿者:学生 投稿日:2007/07/21(Sat) 15:08 [返信]

立命館大学の一学生です。
最初、恥ずかしながら何をやっているのか分からず、
中央広場にもあまり行かないため、
HPを通してその意味を知りました。

私たち学生も、学校のことや、世の中で間違っていると思うことには
しっかりと自分たちの意見を出していかないと
何も変えることが出来ないのだと、改めて感じました。

この学校の体制には、学生の間でもいろいろと疑問があります。
学生側からも、意見を発する必要を感じました。



[101] 感銘を受けました。 投稿者:学生 投稿日:2007/07/21(Sat) 14:16 [返信]

行動するということの大切さを教わりました。
まずは自分のできることから、ということで書き込みををさせていただきました。
自分の周りの友人にも知ってもらい、今後は学生の側からも大学に"no"を突き付けたいと思います。


[100] 公開質問 投稿者:怒る卒業生・共産党員 投稿日:2007/07/21(Sat) 14:07 [返信]

酷い政策を主体的に実施している法人理事に問う。森島くん、中村くん、肥塚くん、林先生、川口総長先生、薬師寺先生、川本前理事長! 既に日本共産党への脱党手続きはお済ませですね? 恥じ知らず!


[99] 遠巻きに見てましたが… 投稿者:立命生 投稿日:2007/07/21(Sat) 13:25 [返信]

遠藤さんの行動で、間違っていることには間違っているといわなあかんなぁ、と教えられました。


[98] 無題 投稿者:K.S. 投稿日:2007/07/21(Sat) 12:33 [返信]

お疲れ様でした。

立命大出身者としては、
昨今の過剰に商業主義的な学園運営について、
少なからず考えさせられるところがあります。

なりふり構わず、あちこちの学校をファミリーに加えたり、
小学校での、勘違いとしかいいようがない“食育”があったり。

私も、長らく派遣社員でしたが、
最近ようやく正社員の職を得ました。
とはいえ、派遣時代とあまり変わらんような収入であります。

今一度、労働者の権利や生活をどうやって守っていくか、
そのためにはどうすればいいか、
考えていかなきゃと思っております。

ともかくお疲れ様でした。
もうすぐ梅雨明け、暑くなりますから、ご自愛ください。


[97] お疲れさまでした 投稿者:harahara 投稿日:2007/07/21(Sat) 12:31 [返信]

 遠藤さんのハンスト行動を遠い北の地からはらはらしながら注視しておりました。命に関わる行動が無事終了してほっとしています。お疲れさまでした。命が一番大事ですので、お大事になさって下さいますように。



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