最近ニュース

A Cool 50:ゼネラルユニオンの晩夏の大学キャンペーン - コマに手を出すな!

50の大学・短大に在籍するゼネラルユニオンの非常勤教師組合員は、2023年のスケジュールでコマを現状から削減しないよう使用者に要求しています。私たちは2010年からこのキャンペーンを実施しており、コマ削減の可能性がある場合に積極的に対処する方法だと考えています。それ以前は、コマ削減が発生すると組合はその都度対応し、非常に貴重な教訓を得ました。一旦コマ削減が発生してしまうと、それを元に戻すことは困難な場合が多いのです。

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TELUS International AI Japan社との交渉開始

start buttonゼネラルユニオンは、カナダのハイテク企業TELUS Internationalの日本支社と8月下旬に団体交渉を行ないました。労働者の要求は、韓国にあるグローバル企業の地域人事部からのサポートの遅れの改善を中心としたものでした。

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ECC支部、会社から多くの譲歩を引き出し2022年度の賃金・労働条件を巡るのストライキを終了

fist in the air

[注:現在、ゼネラルユニオンとECCは正式に交渉を終了する労働協約を共同で作成中です。そのため、状況は変化する可能性があります]。

ゼネラルユニオンECC支部は、今年7月、全国の組合員がECCの賃金・労働条件改善提案を受け入れることを決議し、数カ月にわたる闘いに終止符を打ちました。
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今年の3月、ゼネラルユニオンとECCとの交渉は満足のいく結論に至りませんでした。その後、日本中の100人近い講師や従業員組合員が4月から6月にかけて4波のストライキを行ない、ECCのいくつかの拠点で業務を停止させました。このうち2回の時限ストライキでは、東京、大阪、名古屋のECC地域本部の前で組合員と支援者がピケを行ない、シュプレヒコールを上げました。

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大学での無期労働契約

無期労働契約申込書: 

http://gu.generalunion.org/UTCapplication

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2018年時点で同一大学で5年を超えて継続勤務を行なった有期労働契約者は無期労働契約への転換権を持つことをあなたはご存じですか?

Q:無期労働契約とは?

契約終了日のない労働契約のことです。2013年の労働契約法の改正によって生まれた新しい権利です。

多くの大学講師のみなさんは現在1年契約で働いていて、毎年契約更新が必要です。しかし、無期労働契約には契約更新はありません。あなたの使用者があなたを辞めさせたいと思っているとします。あなたが1年契約であれば、契約更新の時期を待って契約更新に応じないことで使用者はあなたを辞めさせることができます。

では、無期労働契約になれば、同じコマ数、同じ出勤日、同じ授業時間が働き続ける限り保証されるのでしょうか。そうではありません。しかし、もしすべて(生徒数、カリキュラムなど)が同じなら、あなたは働き続けることができ、コマ数も維持できるはずだと私たちは主張します(後者はまだ判例を待つ必要があります)。

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2022/7/20 東京高裁:「10年特例」濫用による無期転換回避を拒む判決

2022年7月20日、東京高等裁判所は、専修大学の非常勤講師の「5年超勤務に基づく無期転換」を認めた2021年12月16日の東京地方裁判所の判決を支持する判断を示した。

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事件の概要

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2022/7/12 「大量雇止め」について日本学術会議が声明を発表

2023年3月末に、全国の大学や研究開発機関での有期契約研究者・教師の大量雇止めが危惧されている。

「無期転換回避」の動きの一つである。

この問題について2022年7月12日、日本学術会議幹事会が声明を発表した。

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「New Deal for ALTs -ALTを使い捨てにする教育を変えよう!」キャンペーンが6月27日に始まります

外国語指導助手(Assistant Language Teachers=ALT)は、1970年代から日本に存在しています。政府の交換留学制度による一握りの参加者から始まりましたが、現在では幼稚園から高校まで、2万人近い教師が働いています

ALTは日本全国で、さまざまな職種、契約形態、雇用主、労働条件のもとで活躍しています。

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日本で働く語学教師のみなさん - ECCの「スト破り」への協力を拒否してください

ECCに関する最近のニュースをご覧になっている方は、ここで働く組合員(主に講師)がストライキを行なっていることをすでにご存じだろう。

現在進行中の労働争議は、長年にわたる賃金の低迷と不当な振替休日制度が問題中心となっている。組合員は、ECCが交渉のテーブルにつくために必要な期間、ストライキを行なうことを決意しています。

日本の語学教育業界の多くの専門家、友人、家族、他の日本の労働組合の代表者からの支援により、組合員達の要求への確信と高い士気が堅持されている!

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京都外大ビラまき行動

4月25日(月)

阪急西院駅南改札口 に集合(08:15)
校門でのビラまき - 08:30~09:15

京都外国語大学(京都外大)は、基礎疾患や病気のある教員に対して、命がけで対面授業を行わせるか、そうでなければ自宅待機をさせ、基本的に仕事と生活の手段を失わせるという方針をとっている。この厳しい方針のために、すでに2人の組合員が仕事をやめた。

(ゼネラルユニオン組合員であるDavid Waddellは、自分の経験をまとめたビデオを作成した。彼は現在、病院で大手術を受けている。)

この京都外大の方針は、関西の他のほとんどの大学が、基礎疾患を持つ教師にオンライン授業を許可しているのと対照的である。京都外大はこの地域で最も厳しい対応を取っている。

David Waddel組合員は春学期終了の5週間前、自分がステージ3の食道がんに冒されているという衝撃的なニュースを受けとった。彼は、緊急の抗がん剤治療を受けている間、オンラインでの授業をオンデマンド形式で終了させてほしいと大学に願い出た。大学側は容赦なく方針を実行し、学期末までの彼の授業を別の教師に代わってやらせた。

その結果、彼はオンラインでの仕事を許されなかった最後の月の給料を失っただけでなく、学期の大半を教えていたにも関わらず、休暇期間の給料も失った。

入院中のこの組合員に「方針通りにやらなければ、授業を放棄することになります」という、何の温かみもない連絡をした後、大学はこんな非情な仕打ちを行なったのだ。

ゼネラルユニオン、日仏国際学園(東京)を不当労働行為で提訴 : 小規模でも組合本部のある大阪から遠くても、逃れられる使用者はいない

ゼネラルユニオンは数か月に渡って、組合員の解雇について、この関東の使用者に団体交渉の開催を求めてきた。

組合員を雇用した後になってその組合員が適切な資格を取得していないことを知り、「やむを得ず解雇した」との説明文書を送ってきた。使用者はその組合と1年間の雇用契約を結んだした後にこの情報を知ったのだ。彼らは、適切な情報を提供することが自分たちの仕事であり組合員が面接で情報を隠していたわけではないはないことを理解していないようだ。契約は約束なのだから。

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12/15対政府交渉の報告

ゼネラルユニオンは12月15日、全国一般本部の協力の下全国一般傘下の東南部、ゼネラルユニオン、福岡ゼネラルユニオンに加えて札幌中小労連・地域労働組合(札幌ゼネラルユニオン)と一緒に厚生労働省・文部科学省との間の交渉を行なった。

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ECC、労使合意へ

ゼネラルユニオンECC支部は、2021年3月に2021年度の交渉を開始しました。すでに1年間新型コロナウイルス感染に関する会社の対策について定期的に交渉してきた組合員は、自分たちの労働条件を本格的に変えるために交渉を始めようとしていました。

第一の課題は、5年前に導入された新しい契約タイプの労働条件の改善だった。この新契約形態には、労働契約法の改正により2018年から始まった「無期雇用契約」のメリットを意図的に阻害するような条件が多く盛り込まれていたのです。

新しい契約形態では、労働時間の延長、昇給を意図的に1年ごとのボーナスに置き換える、1年ごとの労働日数を増やす、契約更新を4回に制限するなどの条件が盛り込まれていました。また、無期雇用契約に申し込んでいた旧契約形態の人たちの昇給を禁止するなど、会社側の本音が見え隠れしていたのです。

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Gabaへの質問

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冬が近づくこの時期、ゼネラルユニオンは新型コロナウイルス、職場の安全衛生、透明性に関してGabaに問題提起を続けている。

2021年10月中旬現在、日本における新型コロナウイルス新規感染者数は減少しているが、死亡者数は依然として1日平均数十人にのぼる。Gabaはこの1年半の間に感染防止策を改善してきたが、これは良いことである。正しいマスクの着用を呼びかける看板を設置したり、マスクを正しく着用していない顧客に正しい着用を呼びかけたり、LSの全員に不織布マスクの着用を義務付けるなど、感染防止策を強化した。

2021年夏の第5波では患者数が急増し、重篤な患者が全員入院できまくなり、多くの死者が出やが、そのうちのいくつかは防ぐことができたはずでだった。GabaのLSに関連した事件も多数あった。第5波が収まったとはいえ新型コロナウイルスが消滅したわけではなく、当局は第6波に備えている。

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京都外大:がんと診断された教師への非情な対応

京都外国語大学(京都外大)は、基礎疾患や病気のある教員に対して、命がけで対面授業を行わせるか、そうでなければ自宅待機をさせ、基本的に仕事と生活の手段を失わせるという方針をとっている。この厳しい方針のために、すでに2人の組合員が仕事をやめた。

(ゼネラルユニオン組合員であるDavid Waddellは、自分の経験をまとめたビデオを作成した。彼は現在、病院で大手術を受けている。)

この京都外大の方針は、関西の他のほとんどの大学が、基礎疾患を持つ教師にオンライン授業を許可しているのと対照的である。京都外大はこの地域で最も厳しい対応を取っている。

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ゼネラルユニオン ECC 支部: 連帯と行動のオンライン集会

ゼネラルユニオンECC支部は、10月30日と11月6日の2波のストライキを予定しし、10月17日(日)の午前10時と午後8時に「連帯とECCへの呼びかけのための集会」を開催します。

ゼネラルユニオンのすべての組合員は、ECCの組合員への支援を表明示すためにぜひ参加しよう。

ゼネラルユニオンECC支部は、ゼネラルユニオンの中で最大の支部です。そのため、日本の語学教育業界で働く労働者の権利のための闘いを組織する上で、極めて重要な役割を果たしています。

ゼネラルユニオンの勝利は、すべての組合員の勝利です。どこで働いていてもゼネラルユニオン組合員は団結していることを示すことで、すべての使用者に注意を促すことができます。

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ECCの講師、ストライキを決議!

ゼネラルユニオンECC支部は、従業員の健康、給与、休日の振替勤務などを中心とした要求を会社が繰り返し拒否したため、ストライキの決行を決議した。

ストライキ投票は8月30日(日)、2時間の全組合員集会の後に行なわれた。出席者の多くは、ECCが従業員への思いやりや公平性に欠けていることを次々に指摘した。

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組合の同志社との闘いを支援するためにクリックを!

8月30日:オンライン情報ピケット

ゼネラルユニオンの同志社との闘いは多く報道され注目を集めていますが、事実を一層広め同志社への抗議の声を更に多く届けるためにあなたの協を希望します。

闘いは、概略以下のような内容です(詳細はここで)。

  • 同志社大学での年齢による差別に基づく賃金削減(京都地方裁判所労働審判への提訴)
  • 同志社女子中学校・高等学校での、賃金が全ての労働に対して支払われていないための賃金未払い(京都上労働基準監督署への提訴)
  • 契約更新10年上限設定による、労働契約法に基づく無期転換権の侵害
  • 組合員の解雇・雇い止めについての組合との誠実な交渉の拒否(大阪府労働委員会への提訴)

また、この闘いについての情報を広げ、同志社がこれらの問題を解決するために組合と誠実に交渉するよう促すこともできます。あなたのFacebooktwitterに投稿します。

「年齢による賃金差別、未払い賃金、無期契約の回避、不当労働行為の阻止に向けて、同志社が組合と誠実に交渉しないことに対して、ゼネラルユニオンが闘っていることを支援するために、メッセージを送りました。あなたにも同じことをしていただきたいと思います。」

ご支援に感謝します!

 

同志社との新しい闘いが始まった日:D-Day

8月19日、ゼネラルユニオンは同志社に対して5件の公的機関への申立てを行なった。
ゼネラルユニオンはこれまで、これらの問題を交渉を通じて解決することを望み、そのための努力を重ねてきた。だが、こうした努力を重ねるだけでは、同志社には種々の問題の解決案を提示する用意はないことが」明白になった。従ってゼネラルユニオンは、これらの問題の解決を目指して新しい闘いに入ることを決断し、この日に宣言した。

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安全なGABAを!

首都圏を中心に連日記録的な新型コロナウィルス新規感染者数が続いています。ゼネラルユニオンは、労働者の健康と経済的地位を守ることが最優先であると考えています。

そこで私たちは、顧客、インストラクター、スタッフの健康を守るための要求をGABAに提出しました。また、GABAインストラクターの生活に必要な収入を維持することも重要です。

これらの要求には、安全のためにレッスン数を減らした場合にも労働者への現在の支払率を保護すること、現在の困難なレッスンキャンセルの手続きをよりシンプルで効率的なものにすること、換気を最良の状態に保つこと、新型コロナウィルス感染の検査が保健所の基準以上に行なわれるようにすること、GABA LSにおけるすべての新型コロナウィルス感染事例の透明性を促進することなどが含まれています。

GABA労の働者とゼネラルユニオンが協力することで、すべての人にとってより安全な職場にできると信じています。

要求一覧はこちらをご覧ください。


メールアドレス:union(@)generalunion.org
Facebook https://www.facebook.com/GeneralUnion.org

「ゼネラルユニオン vs 同志社」のニュースが全国で報道

8月12日から13日にかけて、約45のニュースサイトが、ゼネラルユニオンが同志社大学を提訴する計画を紹介した2つの共同通信の配信記事「同志社大、60歳で3割減給/外国人准教授、労働審判へ/年齢による待遇格差に一石」、「同志社教員「賃金未払い」/労基署に是正指導求める」を掲載した。

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その定年退職通告は「不合理な解雇」だ

四天王寺大学で進行中の闘いに注目しよう。

日本全体と同様に、ゼネラルユニオンも組合員の高齢化に直面しており定年退職の問題は重要課題の一つになっている。我々は労働組合として、誰もが死ぬまで働かなければならない社会を望んではいない。一方、組合員の多くが年金のないパートタイム労働者であり、簡単に退職できないことも現実である。

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正当な賃金支払いを怠ろうとした英会話の上司が、GUにつかまる!

組合は最近研修費の支払いについての交渉を終え、8万円の支払いを要求し獲得することに成功しました。長野県にあるその英会話学校は、長野から東京間の移動を含む数日間の業務研修に対して、まったく支払いをしていなかったのです。

ご存じの方もいるでしょうが、通常の仕事内容とは異なっていても研修は業務の一環とみなされます。少なくとも最低賃金(この研修は東京で行われたため、東京の最低賃金)に応じて支払う必要がありますが、より高い賃金で支払われる場合もあります。そして多くの語学学校では、研修期間も通常の契約料金を支払います。

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Gabaの新型コロナウィルス感染対策を問う

ゼネラルユニオンは、Gaba社の新型コロナウィルス感染安全対策とその透明性について引き続き懸念している。組合は2020年2月からこれらの問題を提起し続けている。

同社は安全性を向上させるためにいくつかの対策を講じているが、在宅勤務を認めることや、講師がラーニングスタジオでオンラインレッスンのみを行い、対面でのレッスンを行わないことは拒否し続けている。

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夏が来る―ワクチン接種について

2ヶ月前、非常事態宣言を受けて、ゼネラルユニオンは日本の大手民間英語教育会社6社(イーオン、NOVA、GABA、シェーン、ECC、ベルリッツ)に対し、労働者の安全をどのように守るのかを問う質問状を送付した。寄せられた回答はいうれも中途半端なものでしたが、我々は組合員を守るために闘い続け重要な譲歩を獲得した。

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GABAに「安全最優先」を

ゼネラルユニオンは長年にわたってGABA社の安全性に関する問題を提起してきた。そして新型コロナウィルス感染拡大が始まった昨年の初めから、この懸念はかつてなく深刻になった

新型コロナウィルス感染の終息は見えないだけでなく、事態の深刻化が進んでいる。2020年の日本の公式死亡者数は3,459人だった。2021年に入って5月時点で既に、この年のその数は8,000人を超えている。

GABAのレッスンブース内では顧客とインストラクターが風通しの悪い場所で会話をしており、両者の距離は通常90cm程度に過ぎない。これは「ソーシャル・ディスタンス」には程遠い。また、マスクの着用だけでは全てのウイルス粒子をブロックすることはできないし、オンラインレッスンでの際にもラスチック製のフェイスシールドを着用するだけではラーニングスタジオにいる他の人にも感染リスクが及ぶ。

GABAのゼネラルユニオン合員の現在の主な仕事は新型コロナウィルス感染リスクを減らし、それによって死亡や重篤な病気のリスクを減らすことにある。ゼネラルユニオンは、GABAの全ての従業員と顧客を可能な限り安全に保ちたいと考えている。

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英会話業界と新型コロナウィルス:さんざん語るがほとんど何もしない-だが、我々はもっと要求する

新型コロナウイルスには誰もが辟易している。第三次緊急事態宣言の中、我々は日本の6つの主要な英会話会社に、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐためにどのようなことをしているのか、また、必要な時に組合員の生活を守るためにどのような対策をとっているのかを問い合わせた(組合がすでに多くの英会話会社に求めていることは別として)。

6つの主要な英会話会とはイーオン、ベルリッツ、ECC、GABA、NOVAバ、シェーンであった。

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大阪府労働委員会で会いましょう

「断固とした」神戸松陰女子学院大学が月一度大阪へ

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言のさ中、神戸松蔭女子学院大学が他の大学や教育委員会、民間企業がやっていないことをやってしまった。オンラインでの団体交渉を拒否したのだ。我々は新型コロナウィルス感染拡大のさ中に団体交渉を行なうことを求め、5月11日に緊急事態が終了した後も組合員をにオンライン授業を継続させることを要求した。

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我々のコマに触るな!

ゼネラルユニオンが2022年度に向けて「コマ削減反対キャンペーン」を開始

ゼネラルユニオンは2011年以降毎年、大学に勤務する組合員の次年度のコマの削減を防ぐための活動を行なっている。

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近大:「普通の日々」の中での教師のリスクを巡る闘い

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ゼネラルユニオン近大支部は2月に近大と団体交渉を行い、新型コロナウィルスに感染したり重症化したりする危険性の高い健康状態にある教員にオンライン授業を行なう選択肢を与えることを要求した。

当初大学は「次の学期の方針がまだ定まっていない」としていたが、その後「オンライン授業の認可には診断書の提出だけでは不十分で事務方との面接が必要」と提案されたことに我々は危機感を覚えた。

これは、教師にオンライン授業の認可の申請するのを思いとどまらせるためであり、また、学期開始の数週間前に何人かの教師がオンライン授業を認められたという噂が広まって申請が殺到するのを防ぐことがその目的だったと思われる。

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ゼネラルユニオンは同志社との闘いの準備へ

これまで何カ月もの間、ゼネラルユニオンは同志社との間の様々な問題を解決しようと努力を重ねてきた。
周知のごとく、同志社は関西で重要な地位を占め著名で評価も高い学校法人である。
ゼネラルユニオンは、同志社が労使関係を大事にして雇用者としての被用者に対する責任を誠実に果たすことを期待してきた。
だが現実はそうではなかった。我々は驚いた。同志社は自らの雇用責任に対して不誠実な態度を取り、そればかりか、同志社女子中学校・高等学校で働く組合員に対しては契約更新拒否を重ねると言う「報復」に出たのだ。

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