関生裁判で一部勝訴

12月13日(月)に、加茂生コン事件の大阪高裁判決が出ました。被告の1名には無罪(一審判決を理由に解雇されています)、もう1名には罰金30万円と、一部勝訴となりました。

詳しい判決内容はまだ届いていませんが、憲法無視の一審判決からは一歩前進です。無罪を勝ち取った被告は、保育所の就労証明書を要求したことが「強要未遂」であるとして京都地裁で有罪判決を受けていました。今後、組合からの反撃は加速されます。

来年は、大阪ストライキ事件や和歌山事件への判決が相次ぎます。憲法28条や労組法で保障されている組合活動の権利を守る闘いは、いよいよ正念場です。


footer f footer h footer m footer s

Additional information