正当な賃金支払いを怠ろうとした英会話の上司が、GUにつかまる!

組合は最近研修費の支払いについての交渉を終え、8万円の支払いを要求し獲得することに成功しました。長野県にあるその英会話学校は、長野から東京間の移動を含む数日間の業務研修に対して、まったく支払いをしていなかったのです。

ご存じの方もいるでしょうが、通常の仕事内容とは異なっていても研修は業務の一環とみなされます。少なくとも最低賃金(この研修は東京で行われたため、東京の最低賃金)に応じて支払う必要がありますが、より高い賃金で支払われる場合もあります。そして多くの語学学校では、研修期間も通常の契約料金を支払います。

 

研修や仕事における支払いに関する話を雇用主にするのは勇気が要ることでしょう。しかし組合を通じて伝えれば、より早くシンプルに解決にします。この件に関しても、組合が学校に連絡を取ったら直ちに正規の支払いをすることを約束してくれました。

おかしなことに、学校は数週間後に未払い賃金の約半分しか支払わないと主張しようとしましたが、組合からの簡単な言葉で、労働者を無知なボランティアのように扱おうとしたこの2回目の試みは終わりました。

組合はNOVAやECCのような大手企業ばかりを相手にしているわけではありません。実際、私たちは多くの小規模な学校を扱っています。勤務先の大小にかかわらず、労働者が組合を持つ・所属するというのは常に良いことなのです。

研修や通常の賃金について質問がある場合は、 https://www.generalunion.org/consultationsまでお気軽にお問合せください。.


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