NOVA経営者「土曜日には誰も有給休暇は取れない」--労働基準法を読むべし。

2015年4月9日、NOVAの一人の労働者が、2015年5月30日の有給休暇の申請を書面で提出した。

労働基準法の抜け道を探そうとしたのか、NOVA経営者はこの正当な要求を全く無視し、ついにはこの労働者に対して、会社はその休暇は認めず、他の人と勤務を交替すべきだと言い渡した。

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スト突入期限を過ぎ、交渉は続行

最近の動きの背景

2014年10月28日、ベルリッツの講師達は一人ひとりに宛てた通知を手渡された。そこには、契約の様々な変更点についての説明と、新しい常用講師契約の通知が記載されていた。当労組ベルリッツ支部は団体交渉の中で、多くの点についてこの身勝手な変更に異議を唱えた。

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6月30日:ECC支部、賃上げ要求回答期限を設定

4月19日の支部会議で、ECC支部組合員は以下の提案に対する投票を実施した。

「General Union ECC組合員への5%賃上げ要求が受け入れられない場合には、我々は6月30日をもって争議状態に突入し、会社側が2カ月の争議突入告知期間内に組合員が受け入れ可能な賃上げを提示しない場合には、ストライキを決行する」

会議に参加した組合員は提案を満場一致で承認し、次の週に実施された会議不参加組合員によるオンライン投票でも、圧倒的多数が承認した。この決定の会社への通告も行われた。

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ECC:また賃金をめぐってストになる?

ECC支部の組合員は、昨年、定昇廃止などをめぐり大規模ストを貫徹、組合員数も倍増していたが、このたび会社に対し、新たに賃上げを求める要求書を提出した。約50名の講師が参加した昨年のストは、「報奨金」を導入するかわりに定期昇給を廃止する−つまり、賃金を凍結する−という会社の提案を撤回させるためのたたかいであったが、今年は、組合員は守りのみに甘んじず、攻めに入る。

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ベルリッツ支部の新役員、スト権投票を告知

たくさんの人達がベルリッツでの事態の推移を大きな関心を持って見つめてきた。その中心は、授業時間だけでなく「全ての」労働時間に対する賃金の支払いを目指している組合の現在の闘いである。長い年月を経て現在、ベルリッツは、授業時間の合間については僅かな賃金の引き上げを認め、その一方では多くの点、とりわけ授業時間あたりの契約での労働条件の後退を試みようとしている。

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「東京以外の団交拒否」を撤回させ、大阪での団交を開催

府労委で和解協定=「ユニオン・組合員の所在地での団交開催拒否」はダメ。

ミネルヴァ社「本社【東京】以外の団交拒否」を撤回させ、大阪での団交を開催

 

「こども英会話のミネルヴァ」では、兵庫の講師の労働条件変更をめぐりトラブルが発生し、ゼネラルユニオンが、本社あてに、雇用条件回復と、関西での団交を要求した。

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ちょっと待って!生徒のカワイイ写真をアップするのはやめよう

あなたのスクールでは、生徒と写真を撮ったり、それをソーシャルメディアにアップしたりすることについて、特にルールはありますか?

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ハッピーハロウィン! コスチュームはある?

ハロウィンが日本でも急に盛り上がりを見せ、語学学校でも、イベントとして講師やスタッフがレッスンやパーティで仮装をしなければならないところがほとんどではないでしょうか。

気にならない人もいる一方で、ユニオン、そして労働基準法でも、従業員がコスチュームの費用を負担するべきではないと考えます。コスチュームを着ることを職務上求められるのであれば、スクールがコスチュームを用意するか、講師に購入費用を払い戻すべきです。

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GABA社でセクハラを報告

オリヴィアのGabaでのレッスンが異常なものになりそうな気配は、まず、生徒がウォームアップ練習の時に、服を着ているのが嫌だと言い募ったところから始まった。

この中年男性は、以前、オリヴィアの英語レッスンを極端に短いショートパンツで受けたことがあった。2012年2月のこの日は、厳冬だというのに、ジャージのパンツを着ていた。

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パナソニック・エクセル社は、「マイノリティーユニオンとは団体協約を結ばない」と公表した。

何という傲慢さであろう!

この公表により、同社は組合に対して労働条件が変更される以前に組合との協議を行うことに関して、「紳士協定」しか結ばないということを認めさせようとしたのである。

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