関西インターナショナルスクールはどうして電話を取り上げたいのか?

ゼネラルユニオンにはよく知られた(そして大方、的を得た)言葉がある。それは: 「名前の中に "International(インターナショナル)"という語を使っている学校は要注意」というものである。

関西インターナショナルアカデミー(含「関西インターナショナルスクール」、「さくらインターナショナルスクール」)もこれに当てはまる。図星なのだ。

この「インターナショナルスクールのたたり」の最新例は?


関西インターナショナルアカデミーでは、教師が学校に着くと会社スタッフが教師からその携帯電話を強制的に取り上げているということをゼネラルユニオンは知った。

関西インターナショナルアカデミーは、「これは政府の指示に従ってやっている」と言う。「政府には、教師には仕事中携帯電話を使わせない、という新しい計画があって、会社としては言われた通りにしなければならないのだ」と。

だが、この関西インターナショナルアカデミーの言い分はおかしい。ゼネラルユニオンは、こんな言い分を後押しするような規則もガイドラインも法律も聞いたことがない。

またゼネラルユニオンは、そんな新しい決まりを聞いたと言っている学校も会社も知らない。

この学校の管理部門のスタッフがウソをつき、「しょうがない」と肩をすくめて非難されるのを避けようとしている、というのが事の真相のようなのである。

(この人達は、ウソがばれないなどとどうして考えたのだろうか? ウソこそが大きな問題なのであり、そして、ウソは簡単にバレるのだ。)

関西インターナショナルアカデミーは、なぜ教師達の携帯電話を取り上げたいのだろう? このルールの本当の狙いは何なのか? 我々にはわからない。だが、理由は問題ではない。

われわれは、関西インターナショナルアカデミーで働く人々に対し、「ゼネラルユニオンに加盟してこんなウソを撥ね付けよう」と呼びかける。みんなの権利を勝ち取るために、より良い労度条件を獲得するために、われわれは力を貸したい。

変化を現実のものにするためにゼネラルユニオンに連絡を。個々に相談を行います。更に詳しく、上述した問題についても、その他何なりとご相談ください。

「私達は今、情報の世界、国境のない世界に生きています」。これは関西インターナショナルアカデミー社長の言葉である。この言葉は、自分の会社を支えている教師達には当てはまらないようだ。変えよう。

連絡を。私達は力を貸します。


 

union(@)generalunion.org
 
 


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