大学/短大/専門学校

京都外大ビラまき行動

4月25日(月)

阪急西院駅南改札口 に集合(08:15)
校門でのビラまき - 08:30~09:15

京都外国語大学(京都外大)は、基礎疾患や病気のある教員に対して、命がけで対面授業を行わせるか、そうでなければ自宅待機をさせ、基本的に仕事と生活の手段を失わせるという方針をとっている。この厳しい方針のために、すでに2人の組合員が仕事をやめた。

(ゼネラルユニオン組合員であるDavid Waddellは、自分の経験をまとめたビデオを作成した。彼は現在、病院で大手術を受けている。)

この京都外大の方針は、関西の他のほとんどの大学が、基礎疾患を持つ教師にオンライン授業を許可しているのと対照的である。京都外大はこの地域で最も厳しい対応を取っている。

David Waddel組合員は春学期終了の5週間前、自分がステージ3の食道がんに冒されているという衝撃的なニュースを受けとった。彼は、緊急の抗がん剤治療を受けている間、オンラインでの授業をオンデマンド形式で終了させてほしいと大学に願い出た。大学側は容赦なく方針を実行し、学期末までの彼の授業を別の教師に代わってやらせた。

その結果、彼はオンラインでの仕事を許されなかった最後の月の給料を失っただけでなく、学期の大半を教えていたにも関わらず、休暇期間の給料も失った。

入院中のこの組合員に「方針通りにやらなければ、授業を放棄することになります」という、何の温かみもない連絡をした後、大学はこんな非情な仕打ちを行なったのだ。

京都外大:がんと診断された教師への非情な対応

京都外国語大学(京都外大)は、基礎疾患や病気のある教員に対して、命がけで対面授業を行わせるか、そうでなければ自宅待機をさせ、基本的に仕事と生活の手段を失わせるという方針をとっている。この厳しい方針のために、すでに2人の組合員が仕事をやめた。

(ゼネラルユニオン組合員であるDavid Waddellは、自分の経験をまとめたビデオを作成した。彼は現在、病院で大手術を受けている。)

この京都外大の方針は、関西の他のほとんどの大学が、基礎疾患を持つ教師にオンライン授業を許可しているのと対照的である。京都外大はこの地域で最も厳しい対応を取っている。

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組合の同志社との闘いを支援するためにクリックを!

8月30日:オンライン情報ピケット

ゼネラルユニオンの同志社との闘いは多く報道され注目を集めていますが、事実を一層広め同志社への抗議の声を更に多く届けるためにあなたの協を希望します。

闘いは、概略以下のような内容です(詳細はここで)。

  • 同志社大学での年齢による差別に基づく賃金削減(京都地方裁判所労働審判への提訴)
  • 同志社女子中学校・高等学校での、賃金が全ての労働に対して支払われていないための賃金未払い(京都上労働基準監督署への提訴)
  • 契約更新10年上限設定による、労働契約法に基づく無期転換権の侵害
  • 組合員の解雇・雇い止めについての組合との誠実な交渉の拒否(大阪府労働委員会への提訴)

また、この闘いについての情報を広げ、同志社がこれらの問題を解決するために組合と誠実に交渉するよう促すこともできます。あなたのFacebooktwitterに投稿します。

「年齢による賃金差別、未払い賃金、無期契約の回避、不当労働行為の阻止に向けて、同志社が組合と誠実に交渉しないことに対して、ゼネラルユニオンが闘っていることを支援するために、メッセージを送りました。あなたにも同じことをしていただきたいと思います。」

ご支援に感謝します!

 

同志社との新しい闘いが始まった日:D-Day

8月19日、ゼネラルユニオンは同志社に対して5件の公的機関への申立てを行なった。
ゼネラルユニオンはこれまで、これらの問題を交渉を通じて解決することを望み、そのための努力を重ねてきた。だが、こうした努力を重ねるだけでは、同志社には種々の問題の解決案を提示する用意はないことが」明白になった。従ってゼネラルユニオンは、これらの問題の解決を目指して新しい闘いに入ることを決断し、この日に宣言した。

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「ゼネラルユニオン vs 同志社」のニュースが全国で報道

8月12日から13日にかけて、約45のニュースサイトが、ゼネラルユニオンが同志社大学を提訴する計画を紹介した2つの共同通信の配信記事「同志社大、60歳で3割減給/外国人准教授、労働審判へ/年齢による待遇格差に一石」、「同志社教員「賃金未払い」/労基署に是正指導求める」を掲載した。

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その定年退職通告は「不合理な解雇」だ

四天王寺大学で進行中の闘いに注目しよう。

日本全体と同様に、ゼネラルユニオンも組合員の高齢化に直面しており定年退職の問題は重要課題の一つになっている。我々は労働組合として、誰もが死ぬまで働かなければならない社会を望んではいない。一方、組合員の多くが年金のないパートタイム労働者であり、簡単に退職できないことも現実である。

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大阪府労働委員会で会いましょう

「断固とした」神戸松陰女子学院大学が月一度大阪へ

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言のさ中、神戸松蔭女子学院大学が他の大学や教育委員会、民間企業がやっていないことをやってしまった。オンラインでの団体交渉を拒否したのだ。我々は新型コロナウィルス感染拡大のさ中に団体交渉を行なうことを求め、5月11日に緊急事態が終了した後も組合員をにオンライン授業を継続させることを要求した。

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我々のコマに触るな!

ゼネラルユニオンが2022年度に向けて「コマ削減反対キャンペーン」を開始

ゼネラルユニオンは2011年以降毎年、大学に勤務する組合員の次年度のコマの削減を防ぐための活動を行なっている。

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近大:「普通の日々」の中での教師のリスクを巡る闘い

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ゼネラルユニオン近大支部は2月に近大と団体交渉を行い、新型コロナウィルスに感染したり重症化したりする危険性の高い健康状態にある教員にオンライン授業を行なう選択肢を与えることを要求した。

当初大学は「次の学期の方針がまだ定まっていない」としていたが、その後「オンライン授業の認可には診断書の提出だけでは不十分で事務方との面接が必要」と提案されたことに我々は危機感を覚えた。

これは、教師にオンライン授業の認可の申請するのを思いとどまらせるためであり、また、学期開始の数週間前に何人かの教師がオンライン授業を認められたという噂が広まって申請が殺到するのを防ぐことがその目的だったと思われる。

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ゼネラルユニオンは同志社との闘いの準備へ

これまで何カ月もの間、ゼネラルユニオンは同志社との間の様々な問題を解決しようと努力を重ねてきた。
周知のごとく、同志社は関西で重要な地位を占め著名で評価も高い学校法人である。
ゼネラルユニオンは、同志社が労使関係を大事にして雇用者としての被用者に対する責任を誠実に果たすことを期待してきた。
だが現実はそうではなかった。我々は驚いた。同志社は自らの雇用責任に対して不誠実な態度を取り、そればかりか、同志社女子中学校・高等学校で働く組合員に対しては契約更新拒否を重ねると言う「報復」に出たのだ。

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