10月17日、対大阪大学の裁判開始

Osaka U English大阪大学で働くゼネラルユニオン合員が大学を相手取って、労働契約法に基づく無期雇用契約の申込を受理するよう求めて提訴しました。

これら2名の組合員は、労働契約法が定める「無期雇用契約の適用を受けるには継続して5年以上働かなければならない」という期間をはるかに超えて大阪大学で働いています。大学側は、「今年3月までは両組合員とも実際の被用者ではなかったので、この法律は適用されない」と主張しています。

大阪大学はまるでいわゆる「ブラック企業」のように、自らの責任や倫理的義務を回避するために契約を偽装し、何百、何千人もの教職員に深刻な問題を引き起こすのみならず、大阪大学の評判を落とし恥をさらしているのです。

ゼネラルユニオンは大学と問題解決のための交渉を試みましたが、大学は労働契約法から逃れるための露骨な試みを続ける、と主張しています。この裁判の勝利は、教育現場で働く多くの非常勤労働者を救うことになります。

立ち上がった働く仲間を、こんな方法で支援してください。:

  • 10月17日(月)16:00からの初公判を傍聴(15:15に淀屋橋駅に集合して開始時刻前に傍聴席へ)。 ここ から参加申し込み。
  • 日英のチラシをダウンロード して周りの人たちに渡す。
  • 記事を友人に送る(リンクはこちら)。
  • 上のSNSボタンからSNSに投稿する。

 この裁判についてのメディア報道は ここで。

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