大学/短大/専門学校

雇用安定こそが良い教育につながる

「大学全入時代」などと言われ,大学定員割れの大学が増えている一方,定員オーバーを理由に補助金を15億円削減された大学もある.大幅な黒字でも高圧的なやりかたで非正規を使い捨てにする大学がある一方,定員割れでも,労働者の雇用を守り,安心して働ける環境を作ろうと努力する大学もある.

続きを読む...

武庫川女子大

必要な環境を整えることであり、中でも最も重要なのは、教員です。武庫川の経営陣は、英会話学校に英語教育の多くを丸投げすることで、この最も基本的な責任を放棄しているのです。武庫川は、大学として、自らの責任で教育を提供する義務を怠っています。武庫川は、営利企業に丸投げするのではなく、自らの責任で教育を提供するべきです。

続きを読む...

武庫川女子大は英語教育の英会話学校への丸投げをやめろ

すべての教職員に安定した雇用を

武庫川女子大は、2006年より、大学の英語教育を営利企業である英会話学校に委託しています。当初は共通教育科目48コマ(24クラス)を対象に始められたこの教育の外部委託は、2008年には、基礎教育科目156コマ (78クラス) + 共通教育科目32コマ (16クラス) = 188コマ (94クラス) という規模にまで膨れ上がり、今年は、英会話学校から、年間30名を超える講師が派遣されています。

続きを読む...

大阪外語専門学校支部 リストラとコマ増に,ストで勝利かちとる

◆非正規・外国人労働者の人権も,組合活動の権利も認めず  

東京南部でも「東京外語争議」が長期に闘われたように,専門学校業界は封建的で,独裁者のようなオーナー理事長が多い.大阪・天満橋に幾つかのキャンパスを持つ「文際学園・大阪外語専門学校」も例外でなく,特に,非正規労働者への差別が露骨で,昨秋「創立25周年特別賃上げ」が実施されたが,教職員の多くをしめる有期労働者は支給対象からさえ排除されてしまった.ゼネラルユニオンからの抗議への回答も,「本校の発展に貢献した正教職員の功に報いるために支給した.有期雇用職員を対象とすることは,その趣旨にそぐわない」というヒドイ蔑視であった.  

続きを読む...

大阪外語専門学校 不当労働行為救済申立書

2006年2月20日

大阪府労働委員会

会長 若林 正伸 様

申立人

所在地 大阪市北区天満1-6-8六甲天満ビル201

名 称 ゼネラルユニオン

代表者 委員長 山原 克二

労働組合法第7第1号・第3号違反について労働委員会規則第32条により次のとおり申し立てます.

 

続きを読む...

Additional information