ユニオン、セクシュアルハラスメント委員を任命

ユニオンの組合員が生徒からセクハラを受ける事案が何件も発生していることを受けて、ユニオンはこの問題について調査することを決定、セクハラがどのくらい拡大しているかを把握するため、アンケートを行った。セクハラを経験した人数、そして、とにかく状況のひどさは驚きだった。

10代の生徒がビデオインターネットレッスン中にマスターベーションしたのを経験した講師もいれば、実際にブースでビジネスマンにマスターベーションされた講師もいた。 この結果、ユニオンはこの問題についてすでに一社と交渉を行っている。今後、他の支部でもこの問題をとりあげることになるだろう。 また、ユニオンは、この問題があまりにも拡大していると認識し、セクハラ被害にあった組合員・非組合員の連絡先となる、セクシュアルハラスメント委員二名を任命した。

 

セクシュアルハラスメント委員の役割には以下の事項が含まれるが、これらに限られるものではない。

  • 苦情のある人の話を聞くこと。
  • 希望があれば、カウンセリングの情報を提供すること。
  • 会社に苦情を入れる場合、そのためのデータをまとめること。
  • 必要であれば、苦情のある組合員と担当役員の間の連絡係を務めること。
  • 会社や学校がセクハラに対応する際の適切な手順、ポリシーを起案することを要求するよう、各支部に奨励すること。
  • 相手が生徒、同僚にかかわらず、職場でセクハラを経験し、中立の第三者に話したいと希望する人は、どうぞユニオンまでご連絡ください。

harassment(@)generalunion.org


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