近大:「普通の日々」の中での教師のリスクを巡る闘い

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ゼネラルユニオン近大支部は2月に近大と団体交渉を行い、新型コロナウィルスに感染したり重症化したりする危険性の高い健康状態にある教員にオンライン授業を行なう選択肢を与えることを要求した。

当初大学は「次の学期の方針がまだ定まっていない」としていたが、その後「オンライン授業の認可には診断書の提出だけでは不十分で事務方との面接が必要」と提案されたことに我々は危機感を覚えた。

これは、教師にオンライン授業の認可の申請するのを思いとどまらせるためであり、また、学期開始の数週間前に何人かの教師がオンライン授業を認められたという噂が広まって申請が殺到するのを防ぐことがその目的だったと思われる。

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