労組周辺動向 No.72 2019年10月18日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

今号の最注目記事は1-(1)と2-(2)。
公立学校教員の異常な長時間労働の最善を求める声が高まる中、政府は変形労働時間制の導入を法制化することを決めた。だが、野党や過労死した教員の遺族、現役教師などからは「教員の見せかけの労働時間を減らすだけで、実質的な業務量は減らない」と反対の意見が示されている。

その他;
・受給開始時期の選択肢拡大=75歳まで延長案を提示-厚生労働省
・請負契約の男性が「雇い止め」についての団体交渉を拒まれ東京電力系企業を提訴
・技能実習生の送り出し機関と違法契約 監理団体の許可取り消し
・英会話講師雇い止めに無効判決
・会社休日→出勤日に ドトール「休みたければ有休で」
・雇用守るべき労組が:新聞への投書
・景気判断、最も厳しい「悪化」に下方修正:4カ月ぶり

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.72.201910.pdf


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