労組周辺動向 No.91 2020年7月10日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

新型コロナウィルスの雇用や暮らしへの影響がますます広がり、その一方、感染者の拡大も不穏な動きとなっています。
可能な制度を活用し、雇用と暮らしを守りましょう。1-(1), (2), (4)はそうした制度の一部の紹介です。

情勢は日々進行・変化しているので記載されている情報がもう古くなっている場合もあります。最新の情報のチェックをお忘れなく。

今号の内容;
・コロナ慰労金の条件は10日間以上の勤務:厚生労働省「必ず申請を」
・持続化給付金の対象拡大
・労災保険給付額が「全ての勤務先の賃金額」を合算して決定されるようになる
・新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金
・非正規コロナ休業、無補償56%:生計に打撃、民間調査
・過労死ライン超でも「残業代」は定額?―自販機の補充員らが2,400万円を求めて会社を提訴
・職場での民族侮辱文書の配布に賠償命令:大阪地方裁判所堺支部が差別から労働者守る必要性を認める判決
・「パワハラ」相談 昨年度 87,000件余と過去最多を更新
・生活保護申請13.5%増:4~5月に「特定警戒都道府県」の13都道府県主要都市
・日銀短観、大企業製造業景況感はリーマン以来の低水準―コロナ直撃
・新型コロナで解雇・雇い止め 全国で3万人超 ―5月以降急増
・タイで同性婚が事実上合法化:台湾に次いでアジアで2番目

閲覧・ダウンロードは以下から。

http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.91.202007.pdf


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