労組周辺動向 No.92 2020年7月24日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

新型コロナウィルスの感染者が再び全国で増加しています。雇用や暮らしへの危機がますます深まる可能性があります。
声を上げ行動することの大切さを今号の記事は示しています。
情勢は日々進行・変化しているので記載されている情報がもう古くなっている場合もあります。最新の情報のチェックをお忘れなく。

今号の内容;
・働く妊婦の休業助成の利用進まず―1か月で全国でわずか50件
・最低賃金引き上げ目安示さず:2009年度以来
・コロナ感染拡大時に京都市保健所職員の残業が最大251時間・過労死ライン超は延べ43人
・長崎の30代医師「過労死」で和解:84日連続勤務、月平均177時間残業
・コロナ影響で保育士の賃金カット相次ぎ労働組合が国に対策を要請
・基地労働者「2週間職場閉鎖を」-組合が防衛局に申し入れ
・経済産業省の事業の再々委託の現場に偽装請負の影―送り出された先から指示
・「聖職者からパワハラ」:教区の女性職員が労災申請へ
・残業代15年未払い:高知大学は労働基準監督署の是正勧告を受け3億円超の支給へ
・契約書ないフリーランス6割―低賃金・長時間労働の実態
・ウーバー配達員の事故被害者「会社がサポートして」:当事者間の交渉進まず

閲覧・ダウンロードは以下から。

http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.92.202007.pdf


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