労組周辺動向 No.103 2020年12月25日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

今号は1全体に注目を。年末ですから、来年及びそれ以降に向けた重要な政策などの検討が進んでいます。ぜひ全体をお読みください。
もちろん新型コロナウイルス感染拡大が進む中、感染防止と生活・雇用を守る努力もお忘れなく。

今号の内容;
・育児休業:勤務1年未満の非正規も取得可能に・男性の産休を分割取得可能に
・自民党の議員連盟が「最低賃金制度の再検討を」と政府に要望
・来年度予算案―コロナ対策で巨額に
・「非正規だからテレワークの対象外」は認められない-指針の改定へ
・俳フリーランスとの契約は独占禁止法の対象:公正取引委員会・厚生労働省がフリーランス保護指針案を公表
・ 大阪メトロ社員自殺:上司が丸刈り強要し「死ね」と暴言も
・児童館職員ら「京都市が不当労働行為」と主張―30年続いた団交に応じず救済申し立てへ
・労組組織率、11年ぶり上昇 非正規加入進む:2020年調査
・「雇用に不安」と働き手の58%が表明

閲覧・ダウンロードは以下から。

http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.103.202012.pdf


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