労組周辺動向 No.120 2021年8月20日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

お盆休みも過ぎ、やがて9月になります。連日、」新型コロナウィルス感染の「記録更新」が報じられています。
労働者の闘いは休みなく続いています。2-(1)もその一つです。「変える」・「守る」だめに行動を。

 

今号の内容;
・令和3年人事院勧告 8月10日
・雇用保険料、来年度は2倍の可能性:コロナで積立金が枯渇
・口約束で泣き寝入り多発…フリーランスへの業務発注、契約書の作成義務付け事業者拡大
・雇用調整助成金の特例、11月末まで延長 最大1万5000円維持―厚生労働省
・)緊急事態、7府県追加へ-9月12日まで延長し合計13都府県に
・同志社大、60歳で3割減給:外国人准教授が労働審判へ
・最低賃金の引き上げ、全都道府県28円以上 改定額出そろう
・ 県の「パートナーシップ宣誓制度」来月開始 性的少数者のカップル公認:三重

 

閲覧・ダウンロードは以下から。

http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.120.202108.pdf


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