労組周辺動向 No.123 2021年10月1日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

緊急事態宣言が全国で解除され、また、自民党の新総裁が決まり、総選挙も間近に迫りました。安全と健康、暮らしと権利を守る闘いは休みなく続きますし、続けなければなりません。

 

今号の内容;
・最大4週間で分割取得も可能な「男性産休」が来秋に開始:閣議決定
・「新型コロナウイルス感染症緊急事態の終了」 2021年9月28日 内閣官房
・非常勤講師の直接雇用への切り替え検討―大阪大学
・保健所職員自ら労働基準監督に通報:「過労死寸前」「昼夜なく緊張状態」
・名古屋市立大学が、職員に残業代などを支払わず労働基準監督から是正勧告
・「LGBTQ+」該当者6・6%、ハラスメントの実態も:自治労調査
・長時間労働など仕事が原因での亡者数は年間190万人近く―WHOなど推定
・高齢者3640万人、世界最高の29%…4人に1人が就労
・ スイス、同性婚合法化へ―国民投票で64%賛成

 

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.123.202110.pdf


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