労組周辺動向 No.129 2021年12月24日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

今年度補正予算が成立し、来年度予算案が決定されました。いずれも過去最大規模で、大量の赤字国債が発行されます。
これらは本当に我々のために効果的に使われるのでしょうか。監視が必要です。

今号の内容;
・令和3年度補正予算が成立 一般会計過去最大35兆円超
・雇用保険料引き上げ 来年10月、失業給付0.6%に―政府
・改正育児・介護休業法 への対応について(厚生労働省)
・過去最大、107兆円の来年度予算案閣議決定 歳入の34%超は借金
・入管行政改善へ 全国の弁護士160人、ネットワーク設立
・性的嗜好を告白の尼崎市職員に市幹部が指導「市民に明かすのは不適切」 失望し退職「ショック。無理解を容認」
・教員の時間外労働 平均で過労死ライン超 “休憩0分”も 日教組
・労働組合員数、7年ぶり減 パートが初の減少―厚労省

 

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.129.202112.pdf

 


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