労組周辺動向 No.135 2022年3月18日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

「まんえん防止等重点措置」が全国で解除になりました。でも「第7波への備え」の声も聞こえてきます。
ウクライナでの平和の光も見えないまま。自民・連合の接近も露骨です。
でも、目を開き耳を澄ませば闘いは止んでいません。

今号の内容;
・18都道府県の重点措置を全面解除へ-2カ月ぶり適用地域ゼロに
・政府:企業などで感染者がでても「濃厚接触者特定など必ずしも行う必要なし」
・アクセンチュア、違法残業か―残業が月140時間を超え、36協定は無効
・公立小教員の残業代訴訟の控訴審が始まる:原告「教員に自主的労働を求めることは『強制労働』」
・ 時間外労働手当、琉球大学が算出に誤り―1994人に追加支給
・デンソー子会社でパワハラ:社員が自殺し遺族が会社・上司を提訴
・春闘:非正規雇用で働く人に「ベースアップ」決めた企業も
・正社員数、2年4カ月ぶり減―情報通信分野伸びず
・春闘の回答―目立つ前年超え 大手は満額も相次ぐ

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.135.202203.pdf

 


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