労組周辺動向 No.137 2022年4月15現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

新型コロナウィルス感染者は世界で5億人を超え、未だに収束は見えない状況です。
ウクライナを巡る状況は、戦後の世界秩序が大きな転換点に入っていることを物語っています。
そして、日本でも世界でも労働者・労働組合の闘いは止むことなく続いています。

今号の内容;
・公的年金、4月分から0・4%減額…受給開始年齢は60~75歳に拡大
・「無効解雇の金銭解決制度」: 厚生労働省の検討会が報告書まとめる
・「不当な雇い止め無効」 業務委託の臨床心理士、尚美学園を提訴
・労組結成の可決「労働者の反乱」 コロナ禍のアマゾンにくすぶる不満
・ 退職強要されたベトナム人実習生、労組脱退促した機構に抗議
・ 「正社員と同じ仕事で基本給半減」 再雇用15人がJR九州提訴
・東映に是正勧告、「仮面ライダー」制作社員に割増賃金未払い「こんな働き方は正義と思えない」
・「シフト制」労働 生活困窮相次ぐ 改善へ法整備を 弁護団結成
・ウクライナのGDPは45%減 ロシアも「深刻な景気後退」―世界銀行予想
・日立、最低勤務時間を撤廃 「週休3日」も可能に
・世界のコロナ感染者数が累計5億人超す…2か月で1億人増、収束見通せず

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.137.202204.pdf

 


footer f footer h footer m footer s