労組周辺動向 No.138 2022年4月29現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

自民党と連合との関係は一段と進んでいるようです。官房長官の連合のメーデーへの出席はその象徴です。本当に「労働組合もいろいろ」。私たちは労働組合の原則に沿って、労働者の団結を強め、この力で闘って労働者の地位向上を目指し続けます。

今号の内容;
・出産一時金「45万円程度に増額を」、自民議連が提言へ…東京で平均支出60万円
・フリーランス取り込みも視野 勤労者皆保険めざす 政府・有識者会議
・松野官房長官、メーデー出席へ
・学童指導員の雇い止め、委託先が賃金総額を上回る支払いで和解
・公立小中学の教員6人に1人 勤務時間の「過少申告」求められる
・自民 麻生副総裁 “政策実現に向け 連合との関係強化を”
・ 出産一時金42万円「足りない」 民間団体調査、まかなえた人は7%

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.138.202204.pdf

 


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