労組周辺動向 No.144 2022年7月22日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

新型コロナウィルス感染が急激に拡大しています。職場でも安全対策をしっかりと。

大学で働く有期契約非常勤講師が雇用の安定を求めて無期雇用契約への転換を目指す取り組みにとって重要な判決が出ました。2-(3)をじっくりとお読みください。野党の後退に終わった第26回参議院選挙の結果についても1-(2)で。

今号の内容;
・男女の賃金格差、企業の開示義務化が始まる 決算後3カ月以内めどに
・第26回参議院議員通常選挙の結果
・パタゴニア、パートら労組結成―「無期転換逃れ」訴え
・制服への着替えは労働時間か モスやスタバ、ロイホ…分かれる対応
・専修大の非常勤講師、「5年で無期転換」高裁も認める 特例「10年ルール」の適用否定
・中小賃金上昇率1.5% 24年ぶりの高さ 厚労省
・男女平等、日本116位 政治・経済遅れ先進国最低 国際調査
・6月の米消費者物価、9.1%上昇 40年半ぶり高水準
・任天堂、同性パートナーも婚姻と同じ扱いに 「アウティング」も禁止
・IMFトップ 世界経済の成長率見通し 中国減速で引き下げる考え

 

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.144.202207.pdf

 


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