労組周辺動向 No.145 2022年8月5日現在

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

日本の新型コロナウィルス新規感染者数が世界最多を記録しています。異常な暑さ、猛烈な降雨など、地球温暖化の進行も危機的状況です。
最低賃金の「目安」が決まりました。「焼け石に水」との声が多く聞かれます。
闘いは続きます。

 

 

今号の内容;
・「目的と実態が乖離」技能実習制度見直しへ…国際的批判受け
・最低賃金、過去最高の31円引き上げ…急激な物価高対応で全国平均961円に
・「令和3年労働争議統計調査の概況」 2022年8月2日 厚生労働省
・新基準で過労死認定、連続12日間勤務 ソフトバンク子会社の管理職
・理研雇い止め 60代男性の研究者が提訴 上限10年適用は「不当」
・世界経済3.2%成長に減速 インフレ重荷の一方、ロシアは上方修正
・男女平等、日本116位 政治・経済遅れ先進国最低 国際調査
・教職敬遠?免許の取得最少 20万件割れ、中高で大幅減

 

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.145.202208.pdf

 


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