高槻市長・市教委・TIA・ツゥーンバ市様への勧告書

当方が、高槻市とツゥーンバ市を相手取った不当労働行為申立が受理され、大阪労働局【労基署・職安】も、「労働者性」を再確認し、労災保険・雇用保険の加入決定をしました。しかるに貴殿らは、組合員の卒業式参加を禁止するなど、違法かつ支離滅裂な行状を繰り返しています。組合員は、人権と名誉を侵害されたまま、解雇や帰国を余儀なくされており、当労組は今後とも、この労働問題・国際問題の原因と責任の究明を行なっていくことを宣言致します。

 そこで、以下の緊急勧告をなし、あわせて、最後通告とします。

  • A―労災保険法・雇用保険法・労基法【年休等】・税法【確定申告等】・労組法等、すべての法違反につき、是正手続きを行ない、4月中に完了させること。
  • B―これら法違反による被害を、組合員に謝罪し、遡及を含め弁済すること。
  • C―強制入居・卒業式出席拒否等の人権侵害につき、組合員に謝罪し償うこと。
  • D―労組員への報復や労組法違反=不当労働行為につき、労組に謝罪すること。
  • E―以上、AからDの、すべての法違反につき、それぞれの決定や指示に関与した幹部全員の氏名を明らかににし、それら責任と処分を公表すること。


回答期限=本勧告への回答と履行報告を、4月17日迄に両労組宛送付すること

警  告=誠意ある回答と履行なき場合、各法にある罰則の一斉告発を行なう。

 

不当労働行為救済申立書

 


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