高槻市AETのたたかいにまずは一勝!

本件をフォローして下さっていた皆さまに、勝利のご報告を2つ。高槻市教委とのたたかいはまだ始まったばかりですが、よいスタートを切ることができました。

2014年の終わり頃に交渉を始めてから、市の役人は「組合員は労働者ではない」と主張してきました。契約書には「雇用契約」と明記されており、通常の労働ビザを手配し、通常どおり賃金から税金も控除していたのにもかかわらず、です。AETは「大使」のようなもので労働者ではない、などのデタラメな発言もありました。

しかし、やはり常識は勝つもので、3月31日、二つの公的機関がAETは市に雇用された労働者だと認定しました。

  1. 労働基準監督署が、X組合員のケースを労災保険が適用されるけがとして正式に認定しました。つまり、彼女は労働者と認定されたわけです。
  2. 公共職業安定所が、Y組合員の雇用保険加入資格を正式に認めました。つまり、彼も労働者として認定されたのです。

 


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