高槻市教育委員会との闘いにもう一つの勝利が

数日後に大阪府労働委員会で高槻市教育委員会の代表達と机を挟んで向かい合う準備をしているさ中、勝利の知らせがわれわれに届いた。

高槻市教育委員会は20年間近く、AET達を雇用保険に加入させる責任を回避してきた。これは明らかに違法行為である。彼等は、AET達はトゥーンバ市連合評議会(TRC)から派遣された「親善大使」であって被雇用者ではない、と言ってきた。AET達が結んだ契約書は「AETは被雇用者」としているにも関わらず、だ。馬鹿げた主張である。

 

AET達のグループとの接触の中で組合は公共職業安定所に調査を依頼した。下された決定はわれわれの主張を認めるものである。高槻市が20年余に渡って法から逃れてきた末、8人全員のAET及びAET Supervisorは中央政府によって正式に労働者として認定されたのだ。

 

高槻市は近く、郵便で請求書を受け取ることになる。2年の遡及分も含めた保険料支払いの責任を負うのだ。

 

 

 


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