高槻市役所を覆う「ウソ」という病

http://www.takatsuki-intl-assn.or.jp/?cat=21

上のアドレスは、高槻市の外郭団体であり「AETの日常生活の支援を行う」とされてきた公益法人・高槻市国際交流協会のホームページである。


ここに、昨年秋にトゥーンバ市から来訪した親善訪問団の写真が数多く掲載されている。
問題はこの中の説明文だ。上から4枚目の写真の下をご覧頂きたい。
「今回は残念ながら公務のため来訪されなかったトゥーンバ市・アントニオ市長からの親書とギフトを濱田市長が受け取りました。」とある。これはウソだ!。

昨年夏、トゥーンバ市は高槻市に対して「トゥーンバ市長またはTRCの最高責任者がこの親善訪問団と共に高槻を訪問し、両市間で約束したAETプログラムの再開に向けた見直し協議を行いたい」という希望を表明した。だが高槻市は「労働委員会で審議中」ということを口実にして、トゥーンバ市首脳の訪問と協議を拒否したのである。
以下が、副市長名でトゥーンバ市に送られた「断り状」である。
http://gu.generalunion.org/20150821TakatsukitoTRC.pdf

自分が約束を反故にして訪問の申し出を断ったくせに、トゥーンバ市長側が自分の都合で来なかったと述べるのは実に無礼で恥知らずな行為である。

我々はこれまで、高槻市と高槻市教育委員会の無数のウソを耳にしてきたが、この病は、外郭団体にまで拡散していたのである。

黙って放置すれば、病はより広がり悪化するだろう。治療が必要である。

 


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