顧客ブロックのルールが変わりました!

特定の顧客をブロックできる制度があるのを知らずに、ひどい扱いを受けてもひたすら耐えるしかないと思っているインストラクターも多い。そんなふうに思っていると、特に、顧客からセクハラを受けた場合、問題が大きくなる。

インストラクターがセクハラ事案を会社に報告した際に得られるサポートの質は、良くてまちまちだということがこれまでにわかっており、ユニオンは2013年に団体交渉でこの問題を取り上げ、以降、追及を続けてきた。

ユニオンの努力の結果、インストラクターに対するハラスメントへのISLの対応が少し変わった。残念ながら、Gaba側はこの情報をインストラクターに知らせないことにしたため、この変更については、ユニオンがインストラクターに周知することとなった。

生徒が不適切な行動をし、インストラクターがその生徒をブロックしてほしいと要請した場合、これまでは、インストラクターを「回避のため交替」リストに載せる前に、「調査」をする必要があった。

旧制度では、「調査」のために、職員が「現場を捉える」ことができるよう、インストラクターは加害者に再びレッスンをするよう指示された。おそらくは、会社が、インストラクターの言うことは信用できないと思っていたからだと思われる。

ユニオンの力でより、Gabaは、インストラクターがISLに事案を報告してから2日以内に、調査の前に、当該顧客をブロックしなければならないことに なった。つまり、これにより、インストラクターは2日以内に、ハラスメントを行った顧客を教えなくてよくなるということだ。

さらに、すべてのISLがこのような発生事案を報告する際に使用する書式が統一され、ISLは、何が起きたかを即、エリアマネジャーに報告しなければならなくなった。

ユニオンは、これだけではまだ不十分であり、Gabaが安全で働きやすい職場を提供するまでにはまだまだ前途は長いと認識している。ハラスメントを受けている方、質問のある方は、Gabaユニオンのセクシュアルハラスメント委員、AdrianかKatieまで、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 


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